なんて小悪魔!男をメロメロにする「LINE駆け引きテクニック」

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好きな人ができると、頭の中がカレのことでいっぱい!1日でも早く両想いになりたくて、押したり引いたり…。カレの反応を見ながら、あれこれ試してみるものですよね。

では、カレの心をぐっと引きつける駆け引きテクニックとは、一体どんなものなのでしょうか。

今回はその中でも、LINEで使えるものをピックアップ!20〜30代独身男性へのアンケートを参考に「オトコをメロメロにしちゃうLINE駆け引きテクニック」をご紹介します。

■1.寝落ち/バッテリー切れのフリをする

「会話が盛り上がっているのときに急に未読スルーされると、気になって眠れないほどモヤモヤすることがある。翌朝『昨日はごめんね。急に眠くなっちゃって…』って謝罪LINEが来たら、ホッとするけどね」(26歳/IT)

頻繁にメッセージのやりとりをしている最中にパタッと連絡が途絶えると、「何かあったのかな?」「変なことを言ったかな」と不安になるもの。モヤモヤした気持ちでスマホと睨めっこしている男性は少なくないようですよ。

あなたも「寝落ち」や「バッテリー切れ」を理由に返信をとめて、カレのハートをぐっと掴んでみてはいかがですか?半日程度時間を置いてから、謝罪の言葉を送るのが駆け引き成功のポイントですよ。

■2.楽しそうな写真を送る

「ただの女友達と思っていた女性から、他の異性と楽しそうに映った写真が送られてきて、最高にモヤッとしたことがある。きっかけがなくて気が付かなかったけど、彼女のことが好きだってことを思い知らされた」(24歳/メーカー)

友達以上恋人未満の関係を抜け出したければ、カレ以外の異性と仲良さそうに映った写真をポチッと送ってみましょう。「誰と一緒だったの?」「どこに行ったの?」とちょっぴり素っ気ない反応がすぐに返ってきたら、カレがヤキモチを妬いている証拠ですよ。

ただし、頻繁に同じようなことを繰り返していると、ただの“遊び女”と見られてしまうことがあるので、タイミングを見計らって“1回だけ”送るのがコツですよ。

■3.仲良くなったタイミングで敬語を使う

「仲良くなってからずっとフランクな感じだったのに、急に改まった言葉を遣われると『なんか距離感あるなあ』『彼氏でもできたのかな?』って勘ぐってしまう」(29歳/金融)

先輩と後輩、年上と年下の関係ではあるけれど、タメ口を利くこともある。ふたりの距離が少しずつ縮まってきたときに効果的なのが、「ですます調の敬語」でLINEをすることなんです。

男性は、突然変わったあなたの口調に「妙な距離を感じる」「もしかして心境の変化があったのかも」と焦りを感じるそうですよ。いつも「ありがとう!」と送るところを、「ありがとうございます」と言葉を改めて、カレの反応をチェックしてみてはいかがですか?

■4.絶対に「好き」と言わない

「いい雰囲気ではあるけれど、絶対に『好き』って言わない彼女。このじれったい感じが、オトコ心をくすぐっているのは確かだけどね」(28歳/保険)

あと一歩で付き合うところまできても、絶対に自分から『好き』と言ったらダメ!早い段階でカレに優越感を与えてしまうと、あなたが不利になってしまうことがありますよ。

本来なら「好き」と言うべきところを「嫌いじゃない」「いいと思う」「素敵だね」なんて曖昧な言葉で表現すれば、あなたも駆け引き上手に! 送信ボタンを押す前にするしっかり確認して、カレの気持ちを困惑させてみてみましょう。カレからの告白も引き出せるかも。

■おわりに

駆け引きのポイントは、カレに「もしかしたら俺のこと…」と期待を持たせること。恥ずかしくて直接アプローチできない女性は、LINEでのやりとりでカレのハートを確実に鷲掴みにしてみてくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)