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キヤノンマーケティングジャパン (以下、キヤノンMJ) は5月29日に「キヤノンプラザ大阪」をリニューアルオープンした。本稿では、それに先立ってメディア向けに開催された内覧会の模様をお伝えしよう。

このたびリニューアルオープンした「キヤノンプラザ大阪」は、「中之島フェスティバルタワー・ウェスト」の1階に入居する。中之島フェスティバルタワー・ウェストは高さ200mの超高層ビルで、道路を挟んで隣接する中之島フェスティバルタワーとともに「フェスティバルシティ」を形成。地下はショッピングモールや飲食店街、低層階にはコンサートホールや美術館、中層階にはオフィス、高層階にはホテルが入り、ビジネスから休日の楽しみまでがそろう、注目の大商業施設となっている。

そこにオープンするキヤノンプラザ大阪は、ショールームである「キヤノンデジタルハウス大阪」、優れた写真家の作品を展示する「キヤノンギャラリー大阪」、製品の点検や修理を受け付ける「キヤノンサービスセンター大阪」、初級者から上級者までが写真を学べる「キヤノン EOS学園 大阪校」の4つの機能から成る。

○体験コーナーが充実、「キヤノンデジタルハウス大阪」

「キヤノンデジタルハウス大阪」は、最新のパーソナル向け製品を展示するショールーム。キヤノンのすべてのレンズやカメラアクセサリーを試せる「EOS LENS Lab」(イオス レンズ ラボ)、家のリビングやダイニングをイメージした空間でデジタルライフを体験できる「キヤノンフォトライフコーナー」、専門スタッフが記念撮影をしてくれる「フォトスタジオコーナー」、季節に合った被写体の撮影体験ができる「シーズンフォトコーナー」、同社の歴代カメラが並ぶ「歴史カメラコーナー」などがある。このほかにも、季節に合わせた無料イベントや、製品の使い方や楽しみ方をレクチャーするワークショップも連日開催するとのことだ。

○「キヤノンギャラリー大阪」から写真文化を発信

「キヤノンギャラリー大阪」は、上質な写真文化を発信することを目的にしたギャラリーだ。キヤノンMJが企画する写真展を開催するほか、公募によって選出されたプロ・アマチュア写真家の作品を1週間単位で展示する。ギャラリー内の照明はすべてLEDとなっており、直管型ライトのほか、細かく調光ができるスポットタイプのライトも40台ほど用意されており、写真家のイメージに合わせた展示にセッティングできるそうだ。なお、移転記念企画として5月29日から6月7日まで、関西の写真界を牽引した写真家・岩宮武二氏 (故人) の作品を30点展示する。

○東京とは一味違う、「EOS学園 大阪校」

「キヤノン EOS学園 大阪校」は、写真の基礎から本格的な作品作りまでを学べる写真教室。基礎から作品作りに至る3つのレベルが設定された「撮影上達講座」や、多重撮影やクローズアップ、飛行機撮影といったテーマ別講座が用意されている。東京校では1・2回という短期講座も多いが、大阪校では5回〜9回という、じっくりと学べる講座の人気が高く、そのようなニーズに合わせたカリキュラムを組んでいるとのことだ。

○オープン記念イベント

オープンを記念して、EOS学園講師による無料セミナーや人気インスタグラマーのトークイベント、ショールームを紹介するツアー、「しずくフォト撮影体験」や「フォトブック (PhotoJewel S) 無料作成体験」などのイベントが2週間にわたって開催される。6月1日には、写真入りオリジナルエコバッグの作成も体験できるので、足を運んでみていただきたい。

今後のイベント予定

5月31日:戸塚学氏による野鳥撮影セミナー

6月1日:写真入りオリジナルエコバッグの作成

6月2日:江口愼一氏によるマクロ撮影セミナー

6月3日:岡本豊氏による航空機撮影セミナー

6月10日:人気インスタグラマー・6151氏によるトークイベント

5月29日〜6月3日:花としずくフォトの撮影体験

6月5日〜6月8日:オリジナルフォトブック無料作成体験