ワキのヘアを処理しない女子が増えてる。4人に1人はそのまま

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薄着の季節がやってくると、意識が高まるのがワキのヘアの処理。

ところが、いま海外ではワキのヘアを処理しない女子が増えてきているのです。

4人に1人はワキのヘアを処理しない

グローバル市場を調査する「Mintel」の報告によると、16〜24歳のいわゆる「ミレニアム世代」のなかで「ワキのヘアを処理する」と答えた女子は、2013年には95%だったのに対し、2016年には77%にまで減少したのだそう。

それに合わせて、脱毛グッズの売れ行きも大幅に減少し、なかなか興味深い結果が出ています。

脚の毛を処理しないと答えた女子も、2013年の92%から2016年には85%にまで減少しているそうで、「ムダ毛=恥ずかしい」という意識が変わってきているのを感じます。

大胆にワキのヘアを披露するセレブたち

ワキのヘアをそのままにする女子が増えている背景には、堂々とパブリックな場面でワキのヘアを見せるセレブたちの存在があります。

マドンナやマイリー・サイラスは、Instagramに大胆なワキ毛の写真をUPしているし、レナ・ダナムのToDoリストのいちばん上には、「Grow armpit hair(ワキのヘアを伸ばすこと)」が入っています。

レディー・ガガもステージ上で、鮮やかなブルーに染めたワキのヘアを披露していました。

「女子としてワキのヘアはいつもきれいに処理しておくべき」というステレオタイプな考えかたに反抗し、ワキのヘアを「自己表現の一部」としてとらえているセレブたち。

注意深くチェックしてみると、どのワキのヘアも個性的でなんだか"セクシー"に見えてきます。

「ただ自然体でいるのが好きなの」

ハンガリー人の友人・エイミーは、ワキのヘアの処理をしない派のひとり。

「処理をしていないのには何か理由があるの?」と聞いてみたところ、

「以前は処理していたけれど、シェービングのやりすぎで、肌がヒリヒリになっちゃった。そのうち、どうして肌を傷つけるのに毎日毎日処理する必要があるんだろうって思ったの。誰も私のワキのヘアなんて気にしてないわ。」

とのこと。

同じく処理しない派の同僚サネラも

「私は自然体でいるのが好きなの」

と語っていました。

個人的にはワキのヘアはないほうが好きだけれど、「ワケのヘア=タブー」という図式が崩れてきているいま、処理するのもしないのもどちらもアリだと思います。

写真/Visual Hunt

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