男子ゴルフ米国ツアー、ディーン・アンド・デルーカ招待最終日。トロフィーと並んでポーズをとるケヴィン・キスナー(2017年5月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ディーン&デルーカ招待(DEAN & DELUCA Invitational 2017)は28日、テキサス(Texas)州フォートワース(Fort Worth)のコロニアルCC(Colonial CC)で最終日が行われ、ケヴィン・キスナー(Kevin Kisner、米国)が強豪らの猛チャージを抑え、通算10アンダーでツアー2勝目を飾った。

 最終日を4アンダーで締めくくったキスナーは、2015年のRSMクラシック(The RSM Classic 2015)で6打差の圧勝を記録して以来の勝利を挙げると、「大会を制して、毎年戻ってくるたびに優勝者の中に自分の名前を見ることができるのは光栄だ。どの大会でも勝つことはうれしいが、ここでは格別だ」とコメントした。

 首位と1打差の2位タイグループには、ジョーダン・スピース(Jordan Spieth)とショーン・オヘア(Sean O'Hair)の米国勢と、スペインのジョン・ラーム(Jon Rahm)が続いた。

 スピースはノーボギーでスコアを5ストローク伸ばし、この日猛チャージをみせた選手の一人となった。オヘアとラームは、ともにスコアを4ストローク伸ばして優勝争いを演じた。

 2日目と3日目で首位に立っていたウェブ・シンプソン(Webb Simpson、米国)は、最終ホールでボギーをたたいてスコアを1ストローク落とし、通算8アンダーの単独5位で終了。ニュージーランドのダニー・リー(Danny Lee)は、最終日をイーブンパーでホールアウトして通算7アンダーの単独6位に入った。
【翻訳編集】AFPBB News