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EXILE TAKAHIROが5月27日発売の『月刊EXILE』7月号で、約3年ぶりとなる単独カバーを飾った。

また、巻頭では18ページにわたる『月刊EXILE』独占での撮影を敢行。ファンから「かっこいい」「ヤバい」の声が殺到するほど、シックで大人の雰囲気が漂うページに仕上がっている。

誌面には、6月23日から7月14日まで、東京・品川プリンスホテル・クラブeXで上演される舞台『MOJO』のインタビューも。TAKAHIROは、今回、初出演にして主演という大役を務める。

同作はジェズ・バターワーズの処女作で、1950年代後半のイギリス・ロンドンを舞台に、ナイトクラブで起こる事件と、それを巡る人間模様や不信と欺瞞(ぎまん)が渦巻く運命の夜を描き、1996年には英劇場界で最高栄誉とされる“ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作コメディ賞”を受賞。そんなイギリスの伝説的舞台がついに初来日し、TAKAHIROが主演に大抜擢された。

今回のあらたな挑戦に対し、TAKAHIROは「『MOJO』が日本でも愛されるために、これから日本で『MOJO』の歴史が作られていく。その第一歩を担うことができて、すごく幸せです。本国のオリジナル作品に敬意を払いつつ、いい意味でオリジナルの『MOJO』とは違う、僕たちならではのベイビーを生み出し、僕らならではの『MOJO』を確立できるように、全力で挑んでいきたい」と意気込みを語っている。

その他の特集では、5月24日におよそ3年ぶりとなるニューシングル「Here I Stand」をリリースしたJAY’EDが登場。同作は、作詞にEXILE ATSUSHI、作曲にさかいゆうを迎え、JAY’EDの歩んできた道、そしてこれから歩む道、決意を歌った至極のバラード。カップリングでは自身の代表曲「Everybody」をPKCZ(R)がリミックスしている。

インタビューでは、JAY’EDのセカンドシーズンの幕開けとなる今作の制作秘話、今歌うことの意味。そして、EXILE ATSUSHIをはじめとするLDHアーティストとの繋がりについて明かしている。

さらに『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』、『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』の公開やイベントの開催が決定している『HiGH&LOW』PROJECTについてEXILE HIROが語ったインタビューや、ハリウッドで行われた『たたら侍』プレスジャンケットなどの模様を掲載。ほかにも、EXILE TRIBEの活動を中心に充実した内容になっている。

公演情報



『MOJO』

開催日程:06/23(金)〜07/14(金)

劇場:東京・品川プリンスホテル クラブeX

原作:ジェズ・バターワース

演出・上演台本:青木 豪

翻訳:高田曜子

出演:TAKAHIRO、波岡一喜、木村 了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀

主催:ネルケプランニング

『MOJO』詳細はこちら

http://www.nelke.co.jp/stage/mojo/

EXILE OFFICIAL WEBSITE

http://exile.jp/