春は出会いと別れの季節。新生活をスタートさせて新しい出会いも増えてくるこの時期は、彼も目移りをしやすくなりがち。ちょっとしたひと言で別れを決断してしまうことも珍しくありません。
そうならないために、あなたがつい言ってしまいがちな、NGワードをピックアップします。



「元カレはこうだったのに…」といった比較ワード


これは、気づかないうちに言ってしまいがちなNGワードの代表的な例。今彼を元彼と比較するという行為は、彼のプライドを傷つけてしまいます。
「じゃあ元カレと寄りを戻せば? 」と言われても仕方ないですよね。
逆の立場に置き換えてみましょう。ちょっとしたミスをあなたがしたときに「元カノはちゃんとやってくれてた」などの言葉を言われたら腹が立ちますよね。
何か彼に要望があるときは、彼を攻撃するような言葉を言うのではなく「私に直してもらいたいことってある? 」などまずは自分の悪いところを指摘してもらう素ぶりを。そして、相手が「俺にも直してもらいたいことってある? 」などと聞き返してくることを狙いましょう。伝えるときは柔らかい言い方で言うことがポイントです。
彼に対して直してもらいたいことがあるときは、他の人と比較をするのではなく、交換条件のように会話を進めていくとお互い傷つくこともなくなるのでオススメです。



「人としてどうかと思う」といった人格を否定するワード


ちょっとした口喧嘩で、彼の性格を全否定してしまうような発言はNG。例えば「前からここがイヤだった」など、過去のことを持ち出してしまうと「ずっと我慢してたってこと? 」「それなら一緒にいなきゃいいじゃん」など「無理して付き合ってくれなくていいよ」と言われてしまっても仕方ありません。
考えや意見の相違があったときは、相手を否定するのではなく「こうしたら嬉しいな」とアドバイスのような形で語りかけてみて。



「男らしくない」と言う差別的なワード


「男らしくリードしてほしい」など、誰にでも男性に対して求めるものはありますよね。なよなよと物事をはっきりしてくれないときは特に「もっと男らしくしてよ」と言ってしまいたくなるもの。
ですが、男だから女だからと、性別を引き合いに出して意見するのはNG。
あなたが男性に求める理想像があるように、彼にも理想像があります。「女のくせに」と彼に言われたら傷つきますよね。それと同じことで、彼のことを男らしくないと感じたときは、カップルの理想論を話し合い「ぐいぐい引っ張って行ってくれるのが理想なんだ。私たちもそうなりたいね♡」とやんわり自分の理想を語ると効果的です。



「別れる」と言ったくせに「やっぱりやだ」と覆すワード


これはあなたも後悔するだけでなく、相手をかなり傷つけてしまいます。喧嘩の弾みでつい言ってしまいがちな脅しともとれる「別れ」のワード。さらに「やっぱりイヤだ」などの撤回するような言葉を1度でも口にすると、彼のモチベーションも下がり逆効果です。「別れよう」というワードは、勢いでは絶対に言ってはいけません。



いかがでしたか? 喧嘩の弾みで言ってしまいがちなNGワードを集めてみました。思ったことをすぐに口に出すのではなく、大好きな彼と“春の別れ”が訪れないように、一呼吸を置きよく考えてから発言しましょう。そうすればきっと喧嘩も目移りも防ぐことができるはず。