29日、台湾北西部の桃園市でこのほど、バードパークから高価なコンゴウインコを含む計18羽、20万〜30万人民元(約320万〜480万円)相当を盗んだ男が警察に自首した。資料写真。

写真拡大

2017年5月29日、中国メディアの新浪によると、台湾北西部の桃園市でこのほど、バードパークから高価なコンゴウインコを含む計18羽、20万〜30万人民元(約320万〜480万円)相当を盗んだ男(34)が警察に自首した。

男は先月末、バードパークが8万6000人民元(約140万円)相当のコンゴウインコのカップルを売りに出そうとしていることを知り、転売目的で夜間に園内に侵入し、18羽を自宅へ持ち去った。だがひと月余りたっても買い手が見つからず、「18羽の鳴き声が朝から晩まで100デシベルを超え、飛行機の離着陸音より大きい」ため近所の通報を恐れたが、捨てるのも惜しいことから、小型トラックに18羽を載せて自首したという。18羽はバードパークに返され、男は窃盗罪で逮捕された。(翻訳・編集/柳川)