褒められるのは誰だってうれしいもの。相手に好印象を与えられるのは、その人特有の良い部分があらわれているから。だからこそ、褒められたらそれを認められたと思って喜ぶべきです。しかしそれが、気になる異性からの言葉だったら「もしかして、この人私に気があるの?」なんて期待しちゃいますよね。たしかに男性は好きな子をどんどん褒める傾向にりあます。でもこんな4つのワードで褒められたら、それはむしろ“脈ナシ”のサインかも……?

褒め言葉1: 「すごいねぇー」

男性は、女性に「すごいねぇー」と言われると喜ぶ生き物ですが、女性に対して言うときは「本気で」敬意を払っている可能性があります。男性は、自分よりすごい人になんてなかなか恋心をよせません。ちょっと隙があるからこそ心がドキッとするもの。「すごいねえー」という言葉は、本心で「キミ本当にすごい子だね……」と感心している可能性が。まれにちょっとした嫉妬が入っていることや、あきれてこんな言葉しか出てこなかった……といったこともあるので要注意です。

褒め言葉2: 「スタイルいいねえー」

スタイルアップに頑張ってきた人だけが言われるこの言葉。女性なら「スタイルいいね!」と褒められてうれしくならないわけがありません。しかし男性は、気になる相手にそんな単刀直入には言いません。むしろ言えないのです。男性が本命相手と話すときは、「カラダ目当てなんじゃないか!?」なんて思われないよう、言葉を選びには注意を払っているわけです。とはいえ「スタイルがいい!」と本音で思っていることはたしかなので、そこは自信をもって!

褒め言葉3: 「オシャレだねえー」

男性には女性のファッションは理解できない……といった言葉をよく耳にします。はやりだろうが個性的なファッションだろうが、自分の好みじゃなければ、女性がなにを着ているかなんて覚えていません。そのため「オシャレだねえー」という褒め言葉のほとんどは、社交辞令の可能性が高いです。ファッションにうとい男性にとって、女性の洋服を的確に褒めるのは至難の業。そのため本当に気になる子には、「その服君に似合ってるね」なんて褒め方をしてくるかも。

褒め言葉4: 「癒やし系だねえー」

男性にとって癒やし系の女性は、本当の癒やし。そばにいてくれるだけで癒やされるような女性に隣にいてほしい……! という男心が「癒やし系だねえー」という言葉に表れています。そのため、この言葉にはちょっとした下心があるかもしれません。また、「褒め言葉を言っておけば女性は喜ぶ」と思っている男性は多いもの。なんて褒めればいいかわからないときになんとなく「癒やし系」という言葉を使いまくる男性には注意が必要かも?