仕事の9割は月曜に終える?

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月曜日といえば、ブルーマンデーという英語のフレーズもあるとおり、誰にとっても切ない、憂鬱なものです。前日の日曜日の切なさを現す「サザエさん症候群」といった言葉もよく知られています。

月曜日に終える理由

そんな月曜日のとらえかたを根本から変えるかもやしれぬ本が、中島孝志の「仕事の9割は月曜日に終わらせる!」(ゴマブックス)です。本書は月曜日を制するものは一週間を制する、さらにビジネスを制するという考え方に基づき、月曜日の重要さを説いています。

月曜日にすべきこと?

著者がのべる月曜日にすべきこと、それはマネジメントとスケジューリングです。仕事において効率が悪いものはどういった点があげられるでしょうか。相手からの連絡を待つ待機時間といったものが含まれてはいないでしょうか。こうした連絡をすべて月曜に行えば、まるまる一週間を有効に使えるのです。

仕事のリズムを使う

月曜日の重要さ、それは、憂鬱だからと、だらりとはじめるのではなく、むしろ早めに出社してすべての仕事の計画を立てるくらいのことが求められるともいえます。いわば先手必勝の精神がそこにあるといえるでしょう。