「Veep ヴィープ」キャスト陣 写真:Shutterstock/アフロ

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 米有料チャンネルHBOが5月25日(現地時間)、人気シリーズ「Veep ヴィープ」と「シリコンバレー」の継続を発表した。「Veep ヴィープ」はシーズン7、「シリコンバレー」はシーズン5が、2018年からアメリカで放送される。

 「Veep ヴィープ」は、コメディエンヌで女優のジュリア・ルイス=ドレイファス演じる女性副大統領の日常をつづるコメディドラマ。2012年から放送開始され、プライム・タイムエミー賞(コメディ部門)作品賞を2年、主演女優賞を5年連続で受賞している。

 米Deadlineによれば、ルイス=ドレイファスをはじめ、オリジナルキャストであるアンナ・クラムスキー、トニー・ヘイル、リード・スコット、ティモシー・シモンズ、マット・ウォルシュが契約を1年更新。ギャラも全員そろって大幅アップしたと伝えられている。

 一方の「シリコンバレー」は、“ITの聖地”米シリコンバレーを舞台に、オタクたちが起業&生き残りのために切磋琢磨する姿を描くエミー賞ノミネート常連作品。シリーズは継続されるものの、放送開始からのメインキャストでアーリック・バックマン役のT・J・ミラーの降板が決定した。

 これを受けて、共演のクメイル・ナンジアニは「アーリック・バックマンにさよならするのはとても悲しい。T・J・ミラーは今まで出会ったなかでもっとも面白い男で、彼と仕事をした4年間は大興奮の連続だった。永遠に兄弟だよ」とツイートしている。