「メッセージルーム機能」など、3つの機能を追加した

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 Hamee(ハミィ)は、2016年9月に開始した、本やDVD、ゲームを簡単にスマートフォンアプリ上で交換できるサービス「Spirale(スピラル)」のiOS版アプリに、SNS要素を取り入れた新機能を追加した。

 物々交換の際に、自分が持っている他の本やCDも薦めるといったユーザー間のコミュニケーションが生まれている。また、交換によって入手した本やCDを、ユーザー間のコミュニケーションを通して再度出品し、別の本やCDを手に入れるというサイクルも増えつつある。こうした状況を受け、「シェアリング・エコノミー」のさらなる活性化を目指し、「メッセージルーム機能」「再出品リクエスト機能」「再出品機能」を開発した。

 「メッセージルーム機能」は、ユーザー間で取引に関するやり取りが可能な機能で、通常のコミュニケーションに加えて、「取引依頼」「発送」「取引中断」といった通知も表示する。

 「再出品リクエスト機能」は、取引が終了した商品の再出品をリクエストできる機能。取引が終了した商品すべてが対象で、取引終了後は自動的に「再出品リクエスト可」となる。なお、再出品のリクエストは元の出品者ではなく、その商品を入手した人へ通知される。

 「再出品機能」は、「Spirale」内で入手した商品を、わずか3秒で再出品する機能。再出品を行った場合は、再出品のリクエストを行ったユーザー全員に「再出品の通知」が届く。