DFBポカール決勝で負傷のロイス…初期検査では右ヒザ十字じん帯の部分断裂と診断

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▽ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、再び重傷を負い離脱することになるようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。

▽27日に行われたDFBポカール決勝のフランクフルト戦に先発出場したロイス。しかし、試合中に負傷し後半開始からプリシッチと交代していた。

▽『キッカー』によると、ロイスは初期検査を受けた結果、右ヒザ十字じん帯の部分断裂と診断されたとのこと。29日にミュンヘンで精密検査をするとのこと。全治3カ月になる見込みとのことだ。