【VW Day 2017】最新の「ゴルフ」や開発中のニューアイテムも登場!! 東京・お台場でカスタマーイベント開催!!

【ギャラリー】2017 VW Day in Tokyo16


フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VWJ)は5月27〜28日、東京・お台場のイベントスペース青海NOPR地区で体験型のカスタマーイベントの「Volkswagen Day 2017」を開催した。

昨年のイベントに比べて、最新モデルに試乗できるスペースが大幅に広がり、特に発売されたばかりの「ゴルフ」のニューモデルは、高い注目を浴びていた。

マイナーチェンジしたゴルフは、外観での違いをすぐに感じられるものではないが、LEDテールターンランプやLEDヘッドライト、デジタルメータークラスター等のオプション(一部標準装備モデルあり)が追加され、進化の魅力度を高めている。


用品でのニューアイテムでは、純正のルーフキャリアに後付けできる「サイドオーニング」129,600円(消費税込・工賃別)が登場した。

タープはキャンプなどで非常に便利だが、設営にはコツと少々手間がかかる。ルーフキャリアに片側が固定されていることで、設営がしやすくなり、収納も便利になりそうだ。

収納した状態はこのようにスマート。キャンプだけではなく、フリーマーケットや釣りなどちょっとしたイベントなどですぐに使えるので便利だ。

なお、純正キャリアを装着したモデルにはすべて装着可能とのことなので、ゴルフ以外のユーザーにもおススメだ。


開発中の参考出品として登場したのがこの「リヤタープ」だ。(価格未定)

アウトドアでの着替えの時など、「ゴルフ トゥーラン」のリアハッチに被せることで使用できるという優れものだ。


開けるとこのように人が同時に2人ぐらい着替えられそうなスペースが確保されている。なお、フロント側からはのぞき防止?の幕も装備されており抜かりはない。

ちなみに、会場では、サーフィンの際に着替えをするのにいつも困っているというユーザーが、これがあれば安心して着替えが出来ると喜んでいたのでニーズも高そうだ。

なお、先ほど紹介したサイドウォーニングはキャリア装着車に限られるが、こちらはリアハッチに取り付けるので、より手軽に使える。

また、着替えをするだけではなく、リアハッチを開けて岸壁で釣りをするような場面でも使えそうなので、欲を言えばもう少しストレッチして、タープ代わりになるような使い方もできるとうれしい。

フォルクスワーゲンは、輸入車の中でも質実剛健で実用的なイメージが強い。これらのギアが登場することで、より道具としての実用性と楽しさがアップするに違いない。

■フォルクスワーゲン 公式サイト
http://www.volkswagen.co.jp