26日、韓国・聯合ニュースによると、日本の農産物卸売市場の競りでメロンが1個75万円で落札され、話題を集めている。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2017年5月26日、韓国・聯合ニュースによると、日本の農産物卸売市場の競りでメロンが1個75万円で落札され、話題を集めている。

日本メディアによると、北海道の札幌市中央卸売市場で行われた夕張メロンの今年の初競りで、メロン2個1セットが150万円の最高値で落札された。この市場は、毎年メロン産地として有名な夕張市産メロンの競りを行っており、昨年は2個300万円で落札され、歴代最高値を更新した。

このメロンを落札した札幌市の青果物卸売業者は「産地では出荷が優先なので、子どもたちはめったにメロンを食べられない。夕張市に感謝の気持ちを伝えたい」と語り、落札したメロンを産地夕張市の小学校にプレゼントするという。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「これは一種のショーだろう?」「普通に売っているメロンもこんなに高いのか」「1個75万円もするメロンをどんな人が食べるんだ?」「きっと金粉をまいて栽培したんだ」「普通のメロンと味が違うのだろうか」「なぜ75万円もするのか気になる」など、高価なメロンに興味を寄せるコメントが多くみられた。

また、「2個のメロンをプレゼントって、小学生の人数は何人なんだ?」「プレゼントはいいけど、2個は少ないんじゃないか」とする声もあった。(翻訳・編集/三田)