シティで出場機会激減のノリート、スペイン復帰を望む「アトレティコやセルタから興味」

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▽マンチェスター・シティのスペイン代表FWノリート(30)が、今夏の移籍市場で同クラブからの退団を強調している。スペイン『アス』が報じた。

▽ノリートは昨夏にセルタから1380万ポンド(現在のレートで約19億6600万円)でシティに加入。シーズン当初は先発で起用されることも多かったが、レロイ・サネの台頭により出場機会が減少し、リーグ戦19試合5ゴールという結果に終わった。

▽ノリートはマルカの取材に応じ、移籍形態に関係なく、来シーズンはシティ以外のクラブでプレーしたいと口にした。

「今はとにかくシティを去りたい。レンタルであれ、完全移籍であれ、どんな形でも良いから移籍したいと思っているよ。ただ、将来について焦りはない。今は休暇で戻ってきているけれど、このままスペインに留まりたいね」

「アトレティコやセルタから興味を持たれていることは知っているよ」

▽またノリートはシティで過ごしたシーズンについてもコメントしている。

「12月まではプレーできていてとても幸せに感じていた。しかしそこからの4カ月で状況が変わり、まったくプレーできなくなった。何があったかなんてわからないよ。それは監督に聞いてくれ」

「忘れ去られた1年だった。予想よりも悪い状況で、経験できたことなんてなにもない。だからこの夏は、この状況を解決しなければいけない」