彼女がいながら、他の女性にアプローチ……。最低なダメンズに引っかからないようにするためには、ガードを固める必要があります。流されるままに付き合っていたら、三角関係に発展しちゃうかも!?


今回は、彼女持ち男子からアタックされたときの交わし方をご紹介します。デートに誘われても、上手にお断りしましょう!

1. 「彼女さんが心配するよ」とガードを固めて


事前に彼女がいると分かっているなら、彼からデートに誘われても絶対にお断りしましょう。おそらく彼女との関係があまり上手くいっていないか、あるいは一時的に寂しい気持ちになったのかも……。いずれにしても彼の一時の迷いを本気にすると、後々後悔するのは自分自身。デートに誘われたときは遠回しに「彼女さんが心配するよ」と伝え、あなたには彼女がいるでしょ! とアピールをすれば、それ以上は攻めてこないでしょう。彼女持ち男子には興味がないという態度をとり続けないと、しつこく誘われる場合もあるので要注意!

2. LINEは、緊急のメッセージでない限り返さないこと


直接会ったときだけではなくLINE上でもデートに誘われるなら、基本的には返さないのが一番。仕事関係など、緊急的なメッセージ以外のプライベートなメッセージについては無言を貫きましょう。彼女がいるということは、彼があなたへ送っているメッセージをすでに彼女が把握している可能性も。つまり、あなたが少しでも彼に対して優しくすれば、彼はともかく彼女が黙っていないでしょう。あくまでも興味はないという姿勢を崩さず、なおかつ今後の人間関係に影響がでない丁寧な断り方を意識しましょう!



3. 「好きな人がいる」と嘘をつくのもあり


何度も何度もしつこく誘われると、さすがにいい迷惑。どうしても彼が諦めてくれないなら「好きな人がいるから迷惑です」とはっきり伝えるべきです。たとえ嘘であっても、それくらい断言しないと彼は諦めないはず。
仮に嘘が広まって周りから彼氏がいると思われてしまっても、自分にとって必要な出会いは必ず訪れます。彼女との三角関係になるより、嫌いなものは嫌いと断言しておいたほうが、自分の身を守ることになります。

4. デートに誘われても、「みんなで行こう」と遠まわしに断って


相手が職場の先輩や上司の場合、立場的にそこまで厳しくお断りできないことも。どうしてもデートに行かなければいけないなら、二人きりではなく職場の仲間みんなでどこかへ出かけることを提案してみては? 当日は同期に協力してもらって、彼とあまりしゃべらないですむように対策をし、遠回しに「あなたには一切興味がありません」ということを伝えましょう。どんなに積極的に誘われても、二人きりで出かけてはダメ!



いかがでしたか?
彼女がいながら他の女性に手を出すなんて最低男! 彼がどんなに甘い誘い文句を言ってきても、彼女と別れない間に手を出そうとしている時点で、ダメンズといっていいでしょう。まったく興味がないなら、トラブルに発展する前に、彼とは距離を置きましょう!
(山口 恵理香)