突然ですが、皆さまのバッグの中はキレイですか? 自信をもって「YES!」と答えられない人も多いのではないかと思います……。大きなサイズ感のバッグを使うと、中身をキレイな状態に保つことが難しかったりしますものね。とはいえ、中身をゴチャゴチャさせたくないからという理由だけで、急にバッグを小さくするのはなかなか難しい……! ましてや通勤用バッグを小さくするなんてことは、ほぼ不可能と言っても過言ではありません。でも、ところかまわずバッグの中をゴソゴソするのはカッコ悪すぎる〜!
実は、そういう人にこそ試してほしい、バッグの中をキレイに保つ秘策があるんです!

1. ポーチを複数個使う

バッグの中がさまざまな小物類で溢れてしまっているようなら、化粧ポーチだけでなく、メガネと予備のコンタクトレンズ、常備薬・ばんそうこう・タブレット、日焼け止めとボディミストなど、各種アイテムごとにまとめたポーチを複数個使ってみてください。バッグの中が見えても、かわいらしいポーチが見えるだけなら“だらしのない”印象を与えることもありません。

2. バッグインバッグを使う

「そんなにポーチばっかり持っていないよ!」という人は、バッグインバッグを活用してみてください。バッグインバッグには仕切りやポケットがたくさんついているので、アイテムごとに小分けにして整理することもできますし、バッグを変えるときにも楽です。その日のファッションによってバッグを変えることが多いオシャレ女子の皆さまは、ポーチよりもバッグインバッグのほうが使いやすいかもしれませんね。

3. 中身を定期的に確認する

バッグの中身をずっと入れっぱなしにしてしまっていませんか? 実はそれ、おブスバッグへの第一歩なんです。定期的に見直さないと、必要でないものまで持ち歩くことになり、荷物の量が増えてしまいます。荷物量を減らし、中身をスッキリさせるためにも、バッグの中身はこまめにチェックするにこしたことはありません。

バッグの中身って、見られていないようで意外とチェックされていたりするものです。もっと言うと、女性同士よりも男性からのチェックのほうが厳しかったりすることもあるみたい……。目線が高いから、見るつもりがなくても目に入ってきてしまうのかもしれませんね。
万が一、片思いをしている彼から「バッグが汚いから、部屋も汚いんだそうな〜」とか「自己管理ができない人なのかな?」なんて思われていたらショックすぎます……。
そんな事態を招かないようにするためにも、バッグの中身は常にスッキリとキレイな状態にしておいて損はありません。簡単なアイディアばかりだったので、ぜひトライしてみてはいかがですか?