中距離弾道ミサイル・スカッドERの発射場面(労働新聞)

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北朝鮮は29日午前5時39分頃、東海岸の元山(ウォンサン)付近から、日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。

ミサイルは約450キロ飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したもようだ。

同本部によれば、液体燃料を使うスカッド系列のミサイルと見られる。

(参考記事:米軍の「先制攻撃」を予言!? 金正恩氏が恐れる「影のCIA」報告書