Appleは現地時間5月27日(土)、シンガポールに直営店「Apple Orchard Road」を開店しました。東南アジア地区では初の店舗となります。

巨大ガラス、店内には広いセミナースペース

シンガポールのなかでも人気のショッピングストリートに開店した「Apple Orchard Road」は、高さ120フィート(約36.6m)の高さを持つガラス壁を持ち、店舗の中にも外と同じ植木があるため、店舗の内外がつながっているように見えるのが特徴です。
 

 
店内には大型スクリーンと、フレキシブルにレイアウトを変えられる椅子が置かれたスペースがあり、Apple製品の活用法を伝える無料講座「Today at Apple」に活用可能となっています。
 

 
「Apple Orchard Road」の最大の特徴と言えるのが、カスターニャ石造りのらせん階段で、滑らかな表面の落ち着いた質感が印象的です。
 

 
同店舗は、現在の場所での開店が2015年秋に判明していました。当時は2016年後半のオープンと見込まれていましたが、数か月遅れたようです。また、店舗で使われる電力は100%太陽光発電によりまかなわれています。

アーレンツ上級副社長が237人のスタッフとお出迎え

「Apple Orchard Road」の開店には、Appleの小売担当上級副社長、アンジェラ・ローレンツ氏も駆けつけ、237人の店舗スタッフと一緒に、開店と同時にやってきた来店客を出迎えました。
 


 
また、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)も、Twitterで開店を祝福するコメントを寄せています。
 

 
 
Source:Apple
(hato)