苦しいシーズンも終盤にポジションを掴んだGK川島永嗣「これから先も一歩一歩進んでいきたい」《海外組合宿》

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▽日本代表は28日、千葉県内で海外組合宿を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、日本代表に招集されたGK川島永嗣(メス/フランス)がメディアの取材に応対。初招集となったMF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)の印象や、自身のシーズンについて語った。

◆GK川島永嗣(メス/フランス)

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──日本代表初招集となった加藤恒平選手のイメージは

「普通に話しました(笑)まだ1日というか、さっきなので(笑)でも、いいんじゃないですかね。今は前に比べて海外でプレーしている日本人選手も増えていますし、ヨーロッパでもアメリカでもそうです。ここまで海外で日本人がプレーしていることはなかったのでね。ブラジル人まではいかないですが、日本人選手が求められている中で、どこでやっていてもしっかりとパフォーマンスを残していれば、日本代表という場所があることは希望だと思います。そういった意味で、良い例だと思います」

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──今シーズンは苦しかったと思いますが振り返って

「特別なシーズンだったなと思います。ここ2年ぐらい色々な経験をさせてもらっているのでね。自分の中では、ここまで一歩一歩進んできましたし、これから先も一歩一歩進んでいきたいと思っています。でも、自分の中では何かを成し遂げたという感じはないですね」