高校では“1日1000球以上”というハードな練習に励み、そして、'07年に韓国のプロテストに合格。'10年には、早くも韓国ツアーの賞金女王に輝いた。
 「それまでの女子プロスポーツ選手といえば、“本業”は強くても、“ビジュアル的にはイマイチ”というのがほとんどでしたが、彼女は見てくれもよかったので、すぐに超人気者となりました。また、ファンクラブも結成されましたが、それまでの韓国では、こんなことはありませんでした」(プロゴルフ関係者)

 翌'11年からは日本ツアーに参戦。以後、毎年、賞金女王レースに食い込んできた。
 「もちろん、日本でも本人公認のファンクラブができました。会員数は5000人を超えているというから凄い」(同)

 ボミの最大の魅力は、ゴルフの実力もさることながら、そのセクシーなバディにあると言っても決して過言ではない。
 スリーサイズは公表されていないが、あのおっぱいのふくらみは半端ではない。
 「昨年あたりは“90のEカップ”と言われましたが、今は“Fカップ”になっているようです。現在、最大の心配事は、一緒に住んでいるお母さん。'14年9月にお父さんが亡くなってからますますキレイになって、ボミと並ぶと姉妹に間違えられるくらいになった。55歳のお母さんを狙っている男が日本にも韓国にもいることに心を痛めているそうです。今年の成績不振の原因は、このへんにあるのかもしれません」(前出・ゴルフライター)

 さて、そんなボミに“ライバル出現”と話題になっているのが、件の大会で“日本初上陸”を果たした“ヒザ上30センチの女神”ことアン・シネ(26)だ。
 「おやじたちを“フル勃起”させていたのが、まさに、この女子プロでした。美脚もいいけど、おっぱいもデカい。ボミがFカップならシネのおっぱいは“Gカップ”級の迫力があります」(写真誌カメラマン)

 大会最終日、アン(ボミも同組)と一緒にラウンドした女子プロゴルフ界の“オシャレ番長”でキンクミこと金田久美子が、
 「シネさん、おっぱい大きい」
 と言ったことからもよく分かる。
 「愛称もずばり“セクシークイーン”ですが、本人は嫌がるどころか、この愛称を楽しんでいます。肌の露出が大きく、体のラインがハッキリと分かるウエアを選んで身につけているのも彼女のプロ根性の表れです」(テレビ局関係者)