多くの日本人が愛してやまない料理に「ポテサラ」ことポテトサラダがある。家庭で作られるポテサラはもちろん、居酒屋のおつまみで供されるポテサラを好物とする人もいれば、スーパーや惣菜店で売られている甘めのポテサラを愛好する人もいる。そんなポテサラだが、どうやら中国人の味覚にも合うようである。(イメージ写真提供:123RF)

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 多くの日本人が愛してやまない料理に「ポテサラ」ことポテトサラダがある。家庭で作られるポテサラはもちろん、居酒屋のおつまみで供されるポテサラを好物とする人もいれば、スーパーや惣菜店で売られている甘めのポテサラを愛好する人もいる。そんなポテサラだが、どうやら中国人の味覚にも合うようである。

 中国メディア・今日頭条は27日、「日本式ポテサラの作り方 本当に美味すぎる」とする記事を掲載した。記事は「ジャガイモをサラダにすると、アイスクリームより美味しいのである」という今一つピンとこない説明だが、日本式のポテサラはお料理の初心者でも手軽に作れる料理であり、彩りも栄養バランスも優れていると紹介した。

 また「そのまま食べても良し、トーストやサンドイッチに使っても良し、レタスと合わせても良し、クラッカーの上に乗せてオードブルにしても良し・・・主役にも脇役にもなるのである」とそのユーティリティーぶりを評価したうえで、その作り方について説明している。

 記事が紹介した作り方はとてもシンプルなもの。ジャガイモを茹でてつぶし、キュウリを小口切りにして水気を切り、茹でてたニンジンを細かく切り、粗みじんにしたゆで卵とハム、そしてマヨネーズを加え、塩コショウで味を調えれば出来上がりだ。できれば玉ねぎも欲しいが、もちろんなくても美味しいのは言うまでもない。中国のネットユーザーからは「牛乳や砂糖を入れると美味しい」との意見もあった。

 「ポテサラがアイスより美味い」というやや不思議な説明だが、記事をよく見ると「もし凍らせて食べれば夏場にピッタリ」、「非常に良いおやつになる」と書いてある。冷凍保存ではなく、凍らせたものを食べるというのは、なかなか斬新なアイデアではないか。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)