©テレビ朝日

写真拡大 (全4枚)

「倉本聰がシニア世代に贈る大人のための帯ドラマ」として4月から放送を開始し、シニア世代のみならず大きな注目を集めている石坂浩二主演の平日昼の帯ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)。

5月29日(月)から同作は第9週に入るが、同週からは、「犬山小春」と「石上五郎」という新たな登場人物が2人現れ、物語が新展開を迎える。

©テレビ朝日

好き勝手な言動から日本のテレビ界を干されてしまった元女優・犬山小春。彼女を演じるのは、冨士眞奈美だ。

小春は、テレビ人専用の老人ホーム「やすらぎの郷」が5月の連休に入り、入居者の親戚や友人たちが多く訪ねてくるなか、訪問客たちに混じって同施設に姿を見せる。

©テレビ朝日

そんな彼女が同伴したのが、かつてテレビ局の敏腕プロデューサーとして鳴らした石上五郎。演じるのは、津川雅彦だ。

©テレビ朝日

小春が会いに来たのは、有馬稲子演じる元シャンソンの女王・及川しのぶだ。しかし、小春としのぶは実は絶縁状態…。はたして、しのぶは小春にどう対応するのか?

そして、そんな状況下で石上五郎は、かつてしのぶが司会を務めたバラエティー番組の草分け的存在『しのぶの庭』を、業績不振が続く某テレビ局の起死回生を狙って40年ぶりに復活させる構想を打ち明ける。

これまで40話の放送を終え、新しい登場人物を迎えて新展開となる『やすらぎの郷』。小春と石上はどんな風を巻き起こすのか、見逃せない。