彼からあんなにアプローチしてきて告白してきたのに、なぜか付き合ったらパタリと興味を持ってもらえなくなった、なんて経験ありませんか? そんな釣った魚に餌を与えない彼からもう一度愛される方法をご紹介します。

1:あなたをいつか逃げるかもしれない魚だと思わせる

・ 「付き合う前の雰囲気で彼女は告白したらぜったいOKすると思ったし、彼女の方から別れてとか言わなそうだから、先に告白して付き合った。付き合ってからはなんか面白みがなくて友だちと遊んだりしてたなあ……」(26歳・男性・IT)

・ 「付き合うまではかけひきとか楽しいけど、付き合ってからはもういいかな〜って思う。おごるほど好きでもないから、毎回ワリカンにしても文句言わないし」(24歳・男性・会社員)

▽ いつも付き合ったあとに優しくされない女子は、彼から「この子は告白したら付き合えるし、付き合ったら別れたいとか言わなそうだな〜」と安心されているので、付き合った後も友だちや仕事を優先されがち。付き合う前から「告白しても成功しなさそうだな〜」と思わせるためにも、他に男の人がいるように匂わせるなどナメられないようにする工夫が必要です。

2:どんなときも彼を問いつめない

・ 「仕事でデートをキャンセルしたときに、本当に仕事なのに浮気しているって疑われて泣かれて怒られて本当にウンザリした……。その後にあんまり怒らない子と付き合いました」(25歳・男性・美容師)

・ 「デートで寝坊したことがあって、いつまでも怒られるからうざいな〜って思った。遅刻したことは謝るけど、謝ったら終わりでよくない? ネチネチした女の子だなって思う」(20歳・男性・大学生)

▽ 彼に非があったときも、一度、怒りをグッとこらえてみましょう。すぐに怒って口うるさい女だなと思われて、もっとおっとりした優しい彼女と付き合いたいなと逃げられてしまうかもしれません。

3:彼のテンションを下げるグチや不満は言わない

・ 「彼女が会うたび会社のグチばかりでネガティブだな〜と思った。デート中も寒いとか足が痛いとか不満が多くて、じゃあヒールはくなよって怒った」(28歳・男性・メーカー)

・ 「やっぱりマイナスなことばかり言う女子は、一緒にいても楽しくないよね。逆にマイナス思考の男と一緒にいたいですか? って質問したくなる」(27歳・男性・自営業)

▽ せっかくのデートなのに、マイナスな発言ばかりする女子とは一緒にいたくないのが男子のホンネ。たまにグチを言ってしまうくらいなら彼もきいてくれますが、毎回だとウンザリされてしまいます。

4:すべてをさらけ出さない

「自分のことをぺらぺらしゃべる子だと、その子についてもっと知りたいって思わないかな?」(24歳・男性・会社員)

▽ 付き合うと自分のことをたくさん知ってほしいので、彼につい自分のことを話してしまいがちですよね。しかし、男性にもっとこの子について知りたいと思ってあなたを追ってもらうためにも、すべてをさらけ出さないことが大事です。たくさん話しすぎたなと思ったら「それはまた次会ったときに教えるね」などもったいぶることがコツですよ。

おわりに

いつまでも追いかけたくなる彼女を目指して、付き合ってからももっともっと愛される彼女になってみてはいかがでしょうか?