2位「自分の弱さを見せれた」1位は!? 男性が“彼女と結婚したい”と思う瞬間BEST5

写真拡大

「そろそろ結婚したい……」
彼女はそう思っていても、そういうそぶりを一切見せない彼氏にヤキモキしてしまうのはよくあること。

男性はどんな時に「結婚したい」と思うのでしょうか?
それさえ分かればこちらとしても結婚へのアプローチがしやすいですよね。

今回、恋愛jpでは20代〜30代の男性を対象に『彼女と「結婚したい」と思った瞬間は何ですか?』というアンケートを実施。

さっそく男性の本音から見ていきましょう!

●第3位:手料理が上手だと知ったとき

『この人のご飯をずっと食べていたい と思えた時に結婚したいと思った』(31歳/保険営業)

『クリスマスに彼女が休みだったので仕事中にうちに泊まりに来たことがあり、仕事から帰ってくるとご飯を作ってくれていた。それがめちゃくちゃおいしく、仕事で疲れてるときに、うちの中のことをフォローしてくれて、結婚したらこんな感じで毎日幸せなんだろうな、と感じた』(29歳/営業)

『家庭的だし、結婚しても色々と尽くしてくれそうだから』(28歳/エンジニア)

男女平等社会になったとはいえ、家庭的な女性を望む男性が多いです。
料理の腕を磨いて「この子のご飯を毎日食べたいな……」と思わせることができれば結婚がグッと近づくかも。

●第2位:自分の弱さを見せることが出来たとき

『今まで付き合った女性の前では泣いたことがなかったが、結婚を決めた女性の前では泣けたから』(25歳/公務員)

『自分の内面にある弱い部分を見せることが出来るということは相手を信頼できてる証拠。その弱さを受け止めてもらえたら結婚したいと思える』(27歳/飲食)

『弱みを他人に見せるのが好きではないので、そういった部分が見せられる相手と出会ったら結婚したいと思う』(29歳/営業)

男性にとって自分の弱いところを見られるのは恥ずかしいもの。
だからこそ、そのような姿を見せても受け入れてくれるような女性を望むのです。

●第1位:どんな時も味方でいてくれると思ったとき

『私は職場結婚でしたが、所属していた部署は人間関係が難しく退職者が増えて責任を問われていたとき、1番支えになってくれたから』(31歳/事務)

『辛いときや大変なときに責めることなく寄り添ってくれることに一緒にいる意味を感じた ため』(33歳/SE)

『自分が下した選択を周りの人は反対する中、彼女は自分のことを応援してくれた。その時にこの人とずっと一緒にいたいと確信した』(27歳/飲食)

人生は山あり谷ありと言われるように、調子のいい時もあれば悪い時もあるもの。
調子のいい時だけ持ち上げるのではなく、調子の悪い時にこそ一緒に頑張ってくれるパートナーを見ると男性は結婚を意識するようです。

彼女と「結婚したい」と思った瞬間ランキング

ランキング結果は以下の通りです。

■「彼女と「結婚したい」と思った瞬間」といえばなに?
1位:どんな時も味方でいてくれると思ったとき……35.5%(71人)
2位:自分の弱さを見せることが出来たとき……27%(54人)
3位:手料理が上手だと知ったとき……23%(46人)
4位:風邪や体調不良時に看病をしてくれたとき……6%(12人)
5位:子ども好きと知ったとき……4%(8人)

1位は「どんな時も味方でいてくれると思ったとき」になりました。
なかなかそのようなシチュエーションはないかもしれませんが、ピンチの時にこそ人間性が出るもの。

男性が結婚を意識するのは、パートナーの「人間性」に確信を得たときなのかもしれませんね。
見た目を磨くのも大事ですが、結婚するためには常に内面も磨く努力が必要です。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:200人
※集計期間:2017年5月22日〜2017年5月26日

(文/恋愛jp編集部)