iPhone7/7 Plusを使った印象的な写真撮影のテクニックを紹介する「How to shoot on iPhone7」シリーズの最新版が、AppleのYouTube公式チャンネルで公開されました。今回は、雰囲気のある写真を撮るための、やや上級向けと言えるテクニックが紹介されています。

夕陽に浮かぶ影が印象的な写真

 
「夕陽とシルエットの撮り方」は、まず被写体が太陽の前に来るようにして、意図的に逆光にします
 
次に、「AE/AFロック」と表示されるまで画面を長押ししてピントを固定したら、露出バーを下にスライドさせて、撮影するだけです。夕陽にシルエットが浮かぶ、雰囲気のある写真が撮れています。
 

シンプルだけど印象的な写真

「力強くシンプルな写真の撮り方」は、まず強調したい色を見つけます。今回のケースでは赤です。
 
シンプルな写真になるよう、そして左右のバランスを意識して構図を決めたら、好みの露出になるよう、露出バーのスライドで調整します。赤と黒、光と影の対比が力強い写真になりました。
 

スケール感のある地平線の写真

「地平線の撮り方」は、撮影に入る前に、設定アプリで「写真とカメラ」メニューで「グリッド」をオン(緑)にして、グリッドが表示しておきます。グリッドを使うと、バランスの良い構図が決めやすくなるので、ぜひ活用してみてください。
 

 
次に、ハイライトと影をきれいに撮るためにHDRをオンにします。HDRは、桜の写真をきれいに撮りたい時などにも活用できます。
 
グリッドの線に地平線が重なるように構図を決めたら、撮影します。雄大なスケール感のある写真が撮れています。
 

街の明かりで雰囲気のある写真を撮影

「街の明かりで撮影」は、まずフラッシュをオフにして、「AE/AFロック」と表示されるまで画面を長押ししてピントを固定します。
 
次に、露出バー上下にスライドさせて調整します。暗いところでの撮影は手ぶれしやすいので、iPhoneをしっかり固定して撮影します。街灯や車のライトに照らされた、雰囲気のある写真が撮れています。
 

 
 
Source:YouTube
(hato)