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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、28日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、自身の引退について語った。

宮崎駿監督の引退撤回の話題が取り上げられ、話はお笑い芸人としての「引き際」に。松本は、「『2ちゃんねる』あたりで悪口を言われているうちは、辞めないかな」と明かし、「『2ちゃんねる』で相手にされへんようになったら、もうあかんのかなぁ」とボヤいた。

スタジオは笑いに包まれたが本人は真剣に考えていたことのようで、「『なにくそ!』があるじゃない? あの『なにくそ!』を燃料に燃えているところがある」とその真意を説明。「しょっちゅう見てるわけじゃないけど、あそこで語られへんようになってしまうと、もう現役じゃないのかなという気がしますけどね」と真面目に語った。

批判の声の中には「そこ突かれたら痛い」と参考になるものもあるといい、「悪口は燃料になります」と断言。偉くなると周囲から意見されなくなることに触れ、「僕は、わりと後輩にはダメ出しされる方です」と自身の環境が恵まれていることを伝えていた。