『小さな巨人』長谷川博己の手・岡田将生の唇…パーツの魅力がネットで話題!

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 警察版『半沢直樹』と呼ばれ、毎回、劇的な展開を見せる『小さな巨人』(TBS系列)の前半・芝署編がいったん終結しました。豊洲署に異動となった香坂(長谷川博己)の出世は絶望的とも言われてますが…。

 本当のラスボスとの対決までもう一波乱といった中ですので、「半沢〜」のような反撃からのスカッと感を味わっていません。そのため、煮え切らないままややこしい第2章となり、脱落しそうになる視聴者もそろそろ出てきたかと思います。

 そんな時には、いっそのこと見どころを切り替えて、目の保養ポイントを模索してみてはいかがでしょう? というのも、ドラマが放送されるたびにネットでは『小さな巨人』俳優陣のパーツへの賞賛の声が上がっているのです。

『半沢〜』のスタッフたちと同じということで、人物の表情の変化が分かる長回しやキメや見せ場はど正面と、ザッツ勧善懲悪SHOWな見せ場が随所にあります。男臭い世界なだけに、若干疲れてしまった女性のみなさんのために、この俳優の魅力パーツを挙げていきたいと思います。

◆香坂真一郎(長谷川博己)=指先まで美しい手

 長谷川さんは『MOZU』でのぶっとんだ役や『シン・ゴジラ』でのかっこいい役まで振り幅が広いのですが、今回は後者に近いでしょう。

 TPOに合わせた身なりを気にするところもある香坂は、基本はスーツをビシっと着こなしています。背が高く、背筋もピンとしているので、背中越しのショットなども美しかったりします。特に、ジャケットを脱いでのベストとシャツでの後ろ姿の逆三角形フォルムにはしびれました。

 また、考え事をする際など、顔に手がかかる時がありますが、アレ、絶対サービスショットです! 長谷川さんの手って、シワもなく白くてキレイですし、指先まで美しいのでエロいんです。シャツのにおいを気にしたりとくたびれた姿も見せますが、白いキレイな手が見えると、改めてこの人の美しさにはっとさせられます。

 ネットでも「(第6話について)手の美しさ神回!」「本当に国宝級の御綺麗な御手」など絶賛の嵐です。

◆山田春彦(岡田将生)=ピンクの薄め唇
 童顔なせいか、これまでちょっとドジな役や情けない役など、かわいげのあるキャラが多かった岡田さん。今回はエリート生まれエリート育ちな、スキのない切れ者です。

 最初こそは、香坂(長谷川博己)と対立する嫌なヤツでしたが、香坂率いる所轄のメンバーの熱に当てられて、ともに悪を暴く重要な役割を担っています。短くして前髪を上げた今回の役は、より一層、岡田さんのキレイな肌と整った顔のパーツを強調していて嬉しい限りです。

 岡田さんの顔で特に見とれてしまうのは、美しい唇です。薄めの唇に、ほんのりピンクな色合いは女の人も羨ましくなるほどでしょう。そんな可愛らしい口から、鋭い一言や強めの語気での台詞が出てくるわけですから、ギャップにやられてドキドキしちゃいます。

 ネットの反応も「岡田将生の唇を永遠につまんでいたい。」「岡田将生が『くっ…』って下唇噛んだりしてるのがこのドラマの見どころなんじゃないか」など、皆さん彼の唇の魅力にやられっぱなしのようですね。

◆芝署・渡部久志(安田顕)=響く低音ボイス
 現場刑事像の渡部(安田顕)が物語上もグッジョブでしたが、リアルな刑事像としても好演でした。熱血漢というより、地味ですが粘り強く、長年現場を勤めているプライドのある中年の現場刑事を上手く表現していました。

 安田さんは、目鼻立ちがくっきりしていて、どの時代にも通用するハンサム要素が詰まった方です。ハンサムすぎて、ギャグ要員になる作品も多いのですが、今回はその特徴的に大きくキレイな目が、渡部の眼光の鋭さが強調され、直感を大事にする現場刑事のいい武器になったかと勝手に思っています。