【詳細】他の写真はこちら

そろそろ運動しないとなあ……スポーツやトレーニングに興味はあるけど、突然ハードなやつは無理……という人にオススメなのがこちら。まずはヘルスケアデバイスで日常生活を見直してはいかがでしょう。体調管理から睡眠環境まで、デジタルの力を借りれば簡単に管理できちゃいますよ。

おすすめヘルスケアデバイス01

本体とカフが一体型の便利な血圧計



オムロン

上腕式血圧計

HEM-7600T

実勢価格:2万1470円

チューブレスタイプなので本体に腕を通して装着し、測定ボタンを押すだけで、スムーズに測定を行うことができる。表示部には視認性のよい有機ELを採用している。



▲測定中に体が動いたり、カフがゆるかったりした場合は「再測定をおすすめします」のメッセージなどが表示される。

おすすめヘルスケアデバイス02

着るだけで健康状態をリアルタイムで教えてくれます



東レ

hitoe

実勢価格:1万800円

導電性の糸で作られたウェア型の生体センサーで、心拍数や作業強度といった数値を計測。「作業者みまもりサービス」として、クラウドを通じてデータを管理できる。

クラウドサービスを利用するには、データ転送用の「hitoe トランスミッター01」を別途購入する必要がある。

おすすめヘルスケアデバイス03

質の高い睡眠をサポートするマットレス



ELESTYLE

MOORING

5万1800円(シングル)

人工知能入りのマットレスで、 測定した身体データを頼りに1分ごとに温度を調節し、 常に理想の温度へと調整。データは専用アプリに自動で保存されるので、睡眠状態もチェックすることができる。



▲2人同時使用時でも、それぞれ個別の温度調節ができる機能付き。パートナーとも心地よく寝られる。

おすすめヘルスケアデバイス04

ニューバランス初となるスマートウォッチ!



ニューバランス

RUN IQ

実勢価格:3万7584円

ランニング用のスマートウォッチ。”ワンクリックラップ機能”で、ランニング時間とインターバル時間を簡単に記録できる。GPSを内蔵し、コースや距離、ペースなども測れる。



▲入手したデータはSNS機能を持つ「Strava」アプリへアップロード可能。ラン仲間と数値を競い合うのもアリだ。

おすすめヘルスケアデバイス05

ベルトだけど実はスマートデバイスです



プラススタイル

WELT

実勢価格:2万2800円

ベルトとして身に着けるだけでウエストサイズや歩数、 移動距離、 消費カロリーなどを測定する。外見からウェアラブルデバイスだとは分からないので、誰でも使いやすい。



▲バックルの内側にセンサーを搭載。充電用ポートが先端部分にあり、ケーブルで満充電すれば30日間使用できる。

おすすめヘルスケアデバイス06

睡眠環境をアプリで管理無呼吸症候群対策にも!



PHILIPS

ドリームファミリー

※医師の処方により購入可能

睡眠時無呼吸の治療装置(CPAP)と専用アプリ、人工呼吸器用マスクで構成される睡眠サポートデバイス。睡眠医療専門医による疾患・治療についての解説動画や、セルフコーチング機能も。



▲従来の製品と比較して約20%コンパクトに、また30%軽くすることで持ち運びやすくなった。外出先にも持っていける。

ポケットドクター

ビデオ通話で安心・便利に診療を受けられるサービス



どこにいてもスマホで医者の診断ができるサービス。時間や医師を選ぶことができ、遠隔で診療を受けられるところが画期的だ。これなら多忙なビジネスマンでも活用できる。



文/三宅隆

※『デジモノステーション』2017年5月号より抜粋

関連記事



趣味のスポーツでもデータ化すれば目標&成果が見えてくる!運動系IoTガジェット7選

【レビュー】正確性と手軽さの一体化。持ち歩きも可能なオムロンの血圧計『HEM-7600T』を使い倒す

ニューバランスのランニングウォッチ『RUN IQ』は専業ブランドの高壁を超えられるのか?