高杉真宙セカンド写真集の表紙画像
撮影:半沢健

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 人気若手俳優・高杉真宙のセカンド写真集「20/7」(トゥエンティー セブン)の表紙画像と先行カットが、このほど公開された。

 昨年7月4日に20歳の誕生日を迎えた高杉。本写真集では、7人の写真家が撮り下ろした写真やロングインタビューで、大人の階段をのぼった高杉の魅力に迫る。参加した写真家は、小松陽祐氏、sai氏、須田卓馬氏、TAKAKI_KUMADA氏、半沢健氏、藤本薫氏、藤本礼奈氏。表紙画像は、半沢氏が手がけた写真を使用しており、高杉は「僕の中では、一番“男の自分”が出ているんじゃないかと思っています。これを見ると深夜に茅ヶ崎に向かって出発し、海辺で朝日を待ったことが思い出されます」と説明している。

 先行カット2枚は、白シャツ姿の高杉が頬杖をつく様子、タトゥーメイクを施した高杉の姿をとらえており「白い衣装の写真は、藤本薫さんの撮影で、カラフルな背景の中『染まらない自分』をテーマにしたものです。色とりどりの不思議な空間で撮影しました」と振り返る。タトゥーメイクは初挑戦だが、「須田卓馬さんに撮って頂いた写真は、タトゥーメイクをしています。これは、ある設定を表現するためにしたものです。初めてのタトゥーメイクは、すごく綺麗でどこか禍々しい感じがして、素敵で、とても楽しく撮影して頂きました」と仕上がりに満足げだ。

 高杉のセカンド写真集「20/7」は7月1日発売。価格は2500円(税別)。初の握手会の開催も決まっており、東京は7月2日、大阪と名古屋は7月29日に実施される。