好きな人ができたとき、彼との距離を縮めるためにはLINEが欠かせませんよね♡ 二人きりでデートできるように流れを変えていきたいなら、たとえLINE上であっても可憐に振る舞うことが大切! そこで今回は、恋のチャンスを失うLINEのNGアプローチをご紹介します。自らチャンスをつぶさないように気をつけて!


1. 深夜に長文メッセージを送る


LINEでやりとりしていくうえで一番気をつけたいのは、深夜に長文メッセージを送ること。仮に、もしあなたがさほど興味のない相手から深夜にLINEが来たら、何も思いませんか? たとえ好きな人であっても、これから寝ようとしているときにLINEが来れば、さすがに「えっ? 今?」と戸惑うはずです。
それは、あなたが今恋をしている彼だって同じ。LINEでアプローチするとしても、深夜だけは避けましょう。どうしても送りたい内容があっても、翌日以降で問題なければ、お日さまが出てからにしましょう。

2. 彼女でもないのに「今、何してる?」


好きな人は、あくまでも好きな人。彼氏になったわけでもなく、まだ二人きりでデートしている状態にまで至っていないなら、絶対い彼女面してはいけません。

好きな人に一番伝えてしまいがちなNGフレーズは「今、何してる?」。彼があなたに対して興味をもっているか分からない段階で「今、何してる?」と聞くのは、かなり危険です。すでに彼から「今、何してる?」と聞かれているならこちらから言っても問題ありませんが、やりとりを長く続けようとして聞くのはやめておくべきでしょう。彼女になったつもりで接していると、彼からクレームをつけられるかも……!?



3. 「返信ください」と真面目に催促する


好きな人ができても、毎日やりとりできる保証はありません。彼は彼で仕事があり、趣味もあり、友達や家族と過ごす時間だって必要です。一人になりたいときだってたくさんあるでしょう。彼から返信が途絶えただけでそわそわとし始め、そのうえ彼からの返信を待ちきれずに「返信ください」と催促しているなら、今すぐやめて!

彼からしてみれば、付き合っていない相手から返信を催促されるのは、ストレスに思うはずです。返信が来なくてもしばらく様子をみて、それでももらえないなら話題を切り替えるなどして、しつこいアプローチにならないように気をつけましょう!

4. 一方的に写真を送って、近況報告をする



好きな人をSNS代わりにしていませんか? 「今日、〇○でランチしたんだ!」「〇○の映画みたんだけど、面白くって」と、彼が求めていないにも関わらず一方的に近況報告しているなら、今すぐやめましょう。
彼氏・彼女の関係になっても、そこまで細かい報告はしません。むしろ、それぞれが自立した関係でいないと、長くは続いていかないでしょう。付き合う前から彼をSNS代わりに写真や報告をしていると、「この人は面倒くさい」と勝手に判断されてしまうかも。

思うように恋が上手くいかないなら、アプローチ方法を完全に間違えているのでしょう。自分では控え目に攻めているつもりでも、相手にとってはガツガツ来られていると思っているかもしれません。LINE上でもモテ女らしい振る舞いができるように、意識してみてくださいね♡
(山口 恵理香)