内閣府によると、4月の消費者物価指数(2015年=100)は、値動きの大きな生鮮食品を除く総合で100.1と、前年同月より0.3%高かったことが分かった。上昇は4カ月連続で、伸び率は3月の0.2.%より拡大した。

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 品目別では、ガソリンや電気代の上昇が目立った。灯油が28.1%、ガソリンが14.9%、電気代も0.9%の上昇だった。一方で、携帯電話機は各社の値下げ競争もあり、14.3%低下した。