仕事をバリバリこなし、プライベートでの趣味も充実させている――それが、いわゆる“デキる男”。彼らが彼女にしたい、そしてもし付き合えたら思わず友だちに自慢したくなるくらいハマってしまう女性になるには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?
思考、立ち居振る舞いなどについての具体例が知りた〜い! デキる男をクラクラさせたい、ワンランク上のオトナ女子を目指す勉強熱心な皆さまに向けたちょっと大人でセキララな情報が盛りだくさんです。

1)仕事熱心、向上心がある

「向上心がない人はダメだね。相手にならないよ」(商社勤務/30歳/男性)

▽ グチや弱音が多かったり、常にネガティブな態度ばかりとっている女性を見ると「この人は、なんか違うな」と思うようです。デキる男に好かれたいのであれば、ツラい状況や逆境をもポジティブに楽しもうとする向上心を持ち続けることが大切です。

2)オシャレでカワイイ

「女性であることを楽しんでいる人のほうが絶対キレイだから」(美容室経営/35歳/男性)

▽ これは女性に限ったことではありませんが、悲観しながら毎日を過ごす人よりも、毎日楽しみながら生活している人のほうが魅力的ですよね! 「オシャレをするのも、キレイになるのもお金がかかるし、面倒くさい」なんて怠惰に過ごさず、女性であることを全力で楽しみましょう。

3)気が利く

「いちいち口に出さなくても気持ちを察してくれる女性には、グッときますね」(接骨院院長/34歳/男性)

▽ デキる男ほど、“内助の功”に憧れを抱いている人も多いようです。さりげないサポート能力と賢さは、デキる男が求める理想の女性に欠かせないものなのかもしれませんね。

4)夜は控えめながらも積極的

「受け身は論外だけど、積極的なだけでもダメ。バランスが大事なんだな〜」(外資/29歳/男性)

▽ 控えめさと清らかさのなかに垣間見える積極性が、よりいっそうのセクシーさにつながるはずです。あらためて確認しますが、すべてにおいて相手に“頼りきり、任せきり”は要注意ですよ!

5)経済観念がしっかりしている

「仕事を教えて上下関係がはっきりした途端に、おごってもらって当然みたいな顔をされると、やっぱり腹がたつよ」(歯科医師/31歳/男性)

▽ 心のなかにひそむしたたかさを、あからさまに顔や態度に出すのは絶対にNG! 結婚をしているわけでもないのに、自分のお金をあてにされて、嫌な気持ちにならない人なんているはずがありませんから――。

いかがでしたか? 意外と基本的なモテ要素が強かったような気もしますが、デキる男は、よく気がつくタイプの人も多いです。もしも彼らにアプローチするようなときには、普段以上に気を引き締めていくことをオススメします。