日本と同組のウルグアイvs南アフリカはドロー決着! ウルグアイ首位通過&南アフリカGS敗退が決定《U-20W杯》

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▽27日、FIFA U-20ワールドカップのグループD最終節のU-20ウルグアイ代表vsU-20南アフリカ代表が行われ、0-0で引き分けに終わった。

▽第2節の日本戦を2-0で勝利し、すでにグループステージ(GS)突破を決めている首位のウルグアイ(勝ち点6)と、イタリア戦を0-2で落とし、2連敗を喫した4位の南アフリカ(勝ち点0)が激突した。

▽試合は前半、敵陣中央右からルイス・ロドリゲスがクロスを供給。ファーサイドのスキアッパカッセが頭で合わせるも、当てきることができず先制点とはならない。

▽ゴールレスで迎えた後半、首位のウルグアイが攻勢を強める。最終ラインからのロングフィードに抜け出したカノッビオが胸トラップから右足を振り抜くが、ゴール左に逸れる。

▽南アフリカも反撃。ボックス左外でFKを獲得すると、キッカーのルーサー・シンが右足で直接狙う。しかし、これはバーに嫌われてしまう。その後も最下位の南アフリカがウルグアイゴールへと迫るも、決め切ることができない。

▽終盤はオープンな展開となり、一進一退の攻防が繰り広げられたものの最後までゴールは生まれず、そのまま試合終了。勝ち点を7に伸ばしたウルグアイがグループステージ首位通過を決めた。一方の南アフリカは最下位でGS敗退が決定した。

U-20ウルグアイ代表 0-0 U-20南アフリカ代表