U-20日本代表【写真:Getty Images】

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違いを見せた堂安

 5月27日、U-20日本代表対U-20イタリア代表の一戦が行われ2-2で引き分け。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 2-2 イタリア U-20W杯グループステージ第3戦】

小島亨介 5 失点はノーチャンスだが、コーチングはしっかりすべきだった
初瀬亮 5 ラインを揃えられず相手に抜け出された。攻撃面でも感度が低い
冨安健洋 5 近くの味方に預けるだけでなく、一つ飛ばしたパスで攻撃を加速させた
中山雄太 5 序盤の2失点にも動じず、最終ラインの統率に努めた
杉岡大暉 5 相手に自由を与えないことに重点を置き、しっかり対応した
市丸瑞希 6 堂安との息の合ったところを見せ、攻撃のスイッチとなる縦パスを入れた
原輝綺 5.5 寄せの速さなど守備面で持ち味を出した。球離れもスムーズだった
堂安律 7 チームを救う2得点。密集に侵入していく度胸、技術、アイディアと申し分ない
遠藤渓太 6 いいコースにボールを蹴り込み、味方の得点をアシストした
岩崎悠人 5.5 自慢のスピードを活かす場面はなかったが、敵陣で深みを作る動きは見せた
田川亨介 5 前半はポストプレーで堂安と連係を見せたが、後半は存在感を示せず

内山篤監督 5 前半早々の2失点で試合が難しくなったが、堂安に救われた

text by 編集部