NMB48藤江れいなが、NMB48劇場でアイドルとして最後となる公演を終えた。藤江は2007年にAKB48の4期生オーディションに合格しメンバーに。その後、NMB48への移籍をし、後輩メンバーたちを引っ張り続けてきた。

この日、NMB48劇場では藤江の所属する「TeamB供廚慮演が行われ多くのファンが駆けつけた。長いアイドル人生の中で、その人柄の良さで多くのファン、メンバー、スタッフに愛され続けた藤江。メンバーも、いつも通りに藤江をイジりながらも、最後となる舞台を名残惜しそうに一つ一つ丁寧にパフォーマンスした。

藤江が初めて選抜を任された楽曲でもある『10年桜』を美しいドレスを着た藤江がメンバーたちと歌唱。最後まで笑顔でNMB48メンバーとして、アイドルとしてファンを魅了した。

ラスト、ファンたちからの卒業証書を受け取り、ファンへ、メンバーへ、スタッフへ感謝を述べる藤江。「家族のようなメンバー、スタッフと離れるのはスゴく寂しいですけど」と話し「一番に言いたいのは、NMB48に移籍してきた時に、暖かく迎えてくれたファンのみなさんに、本当に感謝しいます」と話し途中、感極まり涙を流しながらも「わたしはアイドルを10年続けてきて悔いはありません。アイドル最高です!」と絶叫。最高の舞台で、最高のメンバー、スタッフ、そしてファンに見守られながら、アイドルとしての人生にピリオドを打った。今後は女優として活躍していく予定の藤江、これからもファンの応援は続きそうだ。