別れを切り出すのって勇気がいるし、それに体力を使いますよね。これまで自分がフる側でも、フラれる側でも、そのキツイ時期を経験したことがある方も多いでしょう。
そのため、気持ちはすでに離れているのに別れを切り出すことを恐れ、形だけ交際しているような感じになってしまうこともあるんですよね。今回はそんな、彼の気持ちが完全に離れているサインを集めてみました。

1. 一緒にいないときの方が楽しそう

恋人同士とはいえ、いつも一緒にいる必要はないし、お互いにプライベートな時間を楽しむことも大切ですよね。けれど彼があなたと一緒に過ごしている時間よりも、友人や趣味の時間を過ごしているときの方が楽しそうだと感じるようなら、それは危険信号。
仕事が忙しくてしばらく会えず、久しぶりに会ったというのに彼がそんなにうれしそうな様子じゃない……。そんなときにはもう彼の気持ちは離れているのかもしれません。

2. 小さなことに気がつかない

彼があなたと一緒にいて幸せじゃないと感じているときには、これまであなたに対して感謝していた小さなことに気がつかなくなるのです。あなたが彼のために作った料理に感動したことや、デートのためにおしゃれをしたあなたを見てかわいいと思うような、そんな感情を失いかけているのです。

3. 言い合いもしようとしない

言い合いに発展しそうになったら、彼がすぐに折れるようになります。というのも、言い合いってそれなりに体力を使いますよね。彼はもうそのエネルギーすら使いたくないんです。面倒くさいことにならないように、本当は意見に同意していなくても同意したふりをするようになります。

4. ほかのことに夢中になって距離を置こうとする

一緒に過ごす日のはずなのに、彼がテレビゲームに夢中になっているときって、ゲームがしたいんじゃなくてあなたと話すことを避けようとしているのかもしれません。あなたが隣にいるのにゲームをする彼は、あなたと一緒におしゃべりをしたり触れあったりするよりも、ゲームをしている方が楽しいと言っているようなものです。

5. あなた自身が彼に愛されていると感じない

彼からのボディタッチがあからさまに減ったときには、気持ちが離れてしまっている可能性が高いです。もちろん長く交際していれば、お互いのボディタッチは減ってくるものです。とはいえ、あなたが愛されていないなと感じるほどの場合は、交際期間のせいではなく彼のあなたへの愛情が本当に薄れてしまっていることが多いのです。

6. 言っていることとやっていることが違う

あなたが新しい洋服を買って、それを彼に見せたときに「似合ってるよー」と言いながらスマホの画面を見ている彼。あなたの信頼を裏切るようなことを平気でしておきながら「大好きだよ」と言ってくるような彼……。言っていることとやっていることが違う場合、ただその交際関係をつなぎとめておくだけのために、表面上はいい顔をしているということがよくあるのです。