「おばさん」と「キレイなお姉さん」。まったく異なる人種のようですが、実はその境界線は紙一重。今回は「キレイなお姉さん」が一瞬にして「おばさん」になってしまう瞬間をまとめてみました。

LINEの返信がJK風だった瞬間

「まぢ(本気)」や「あげぽよ(テンションが上がっているの意味)」、「ジモる(地元で遊ぶ)」など、ひと昔前の女子高生風なLINE返信は、「キレイなお姉さん」が一瞬にして「若作りおばさん」になってしまう瞬間。女子高生が使っている言葉をアラサー世代が使うとなんとなく下品な印象を与えてしまうことも。

お酒の飲み方がイケてなかった瞬間

シラフのときは「キレイなお姉さん」だったのに、お酒を飲んだら「おばさん」に一変するのはよくある話。いつもはカッコつけていても、アルコールが入ると素の自分が出てしまうものです。酔った勢いで、店員さんを大声で呼びつけたり、座り方がだらしなくなるなど、気品に欠けた行為はおばさん度アップを加速させてしまうので要注意。

タバコを吸ったとき口元にシワができた瞬間

20代後半のころからシワが気になり始め、アラサーにもなると、ちりめんジワと呼ばれる目元、口元のシワが出始めます。シワのなかでも気になるのがタバコを吸うときの口元ジワ。口元ジワができると「おばさん」を通り越して、おばあさんっぽく見えてしまうので残念度が高め。
スモーカーズ・フェイスという言葉があるほど、タバコはお肌の老化の原因となります。喫煙は口元のシワだけでなく、目尻のシワ・歯の黄ばみ・口臭・白髪などさまざまな老化を引き起こすといわれています。

昔のはやり言葉を使った瞬間

無理して若い子の流行語をマネするのもNGですが、かといって、過去の流行語を使ってもおばさんっぽさがにじみ出てしまうのが悲しい現実。
「めちゃくちゃ」「チョベリバ」など、アラサー世代では当たり前に使っていた言葉も、若者からしてみると100%「死語」。同世代のことを「タメ」というのは若い子にはもはや「ワケワカメ」らしく、「まいう〜」「だいじょ〜ブイ」「めんご」などの使用は、「オモシロいおばさん」路線に完全転身しています。

下ネタトークにノリノリだった瞬間

年齢を重ねるとともに、影をひそめていく「恥じらい」。アラサーともなると、世間の荒波にもまれちょっとくらいの下ネタでは動じなくなってきますが、みずから率先しての下ネタトークにノリノリ参戦は、完全に「おばさんキャラ」。「キレイなお姉さんキャラ」を保つには、下ネタトークとは一定の距離を置くのが鉄則です。

突然女を意識してぶりっ子した瞬間

「キレイなお姉さん」に求められるのは、知性や気品、色気。声優さんのような甘い声や語尾を伸ばす話し方、上目遣いなどのアラサーぶりっ子は相手をイラ立たせるだけ。また、天然ぶって「わからな〜い」「知らな〜い」の連発は、知性や常識がないおばさんと思われるのがオチです。