iStock(アイストック)によるイベント、『iStockalypse(アイストッカリプス) Tokyo』より

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有料の写真素材を扱う「iStock(アイストック)」が27日、一般のフォトグラファー及びビデオグラファーを対象にした撮影講習会『iStockalypse(アイストッカリプス) Tokyo』を都内で開催。

関係者がまず、挨拶。このイベントの開催意図は「写真や動画、イラスト作品を提供してくださる皆さんと直接お会いして、たくさんお話しするために企画したものです」と説明した。

同イベントはこれまで、ベルリン、ロサンゼルス、ミラノなど世界の有名都市で40回以上開催されており、世界デビューを目指すフォトグラファーの登竜門にもなっている。

東京で開かれることになって、改めて、熱の高まり具合を示唆。「皆さんご存じと通り、3年後に、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。それに向けて世界中から日本関連のコンテンツが求められています」と需要の点が語られた。

そこで、強く伝達されたのは「作品と言ってもプロのような写真。また、ハリウッド映画のような仕上がりを期待するばかりでありません。主婦の方がチャンス。日常の面白さを発見して」と企業広告に使われた実例をジャンル別に学べるプログラムもあった。

また、別会場には、建築事務所の打ち合わせ風景をテーマにした撮影現場も生披露。光の量の見極め、用意する小道具、モデルへの指示など、作例を見ながらを細かい点まで講義があった。

デモンストレーションの時間がタップリとあり、「写っているものとコンセプト。メッセージがあるのが大事」と促される通り、試される作品づくりが展開されていた。

なお、東京でのイベントは、招待者を対象に明日まで開催される。

▼ 『iStockalypse(アイストッカリプス) Tokyo』より









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