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『壁を上げる』はスワイプで障害物を避けてゴールを目指すランゲーム。
ステージクリア型ですが、難易度がかなり高く初見でクリアすることはほぼ不可能です。

障害物の出るタイミングを覚えて少しずつ進める覚えゲーが好きな人はハマれるゲームですよ!

ちなみにアプリ名の『壁を上げる』で察していると思いますが日本語訳はかなり怪しいです。

障害物をスワイプで避けるだけ!

反射神経の限界に挑もう

『壁を上げる』は、向きがコロコロ変わるコースを走り、障害物をスワイプで避けてゴールを目指すランゲームです。


キャラは自動で動くので、スワイプ(画像ではスイープとなっているけど誤字)して避けます。


途中でコースの向きが変わりますが、スワイプで動けるのは左右のみです。
コースが左向きになったからといって上下に動かしたりしません。


障害物以外に、ワープやジャンプなどのギミックもあります。
連続ワープでなんかよくわからなくなったり、ジャンプした先に足場がなくてすばやくスワイプでコースを変えたりと落ち着く暇はありませんよ!


制限時間内にクリアを目指そう

コースは挑める時間が決まっていて、時間を超えると広告を見るか課金しないと再チャレンジができません。


「時間内にクリアしなくちゃ……!」と追い詰められるからこそ、短時間で集中することができます。

もしクリアできなかったとしても新しいコースにすぐに挑めるので、ほかのコースで集中力をリセットするのもアリですよ。

何言ってるのかわからない珍妙な日本語訳

な、何語ですか?

一応このゲームは日本語に対応しているのですが、その訳が非常に怪しいです。
ステージクリアするとでかでかと出てくる「す賞」。ん?なに?
「いました」も何がなんだかわかりません。


新しいキャラを手に入れるとステージも解放されるのですが、「新しいピ」をタップでキャラをゲットできます。
「送迎」で新キャラを迎え入れてあげましょう。送っちゃダメです。


言語の変更方法

ストーリーや細い操作説明などはないので、正直変な日本語より英語のほうがわかりやすいです。
左上の歯車ボタンをタップし、【言語】を選択。


対応言語がでてくるので、自分好みの言語を選びましょう。無難に英語(ENGLISH)がわかりやすいと思います。
英語のアプリ名は「UP THE WALL」なんですね。Google翻訳にかけてみたら「壁を上げる」と出てきたので思わず「なるほど〜」と頷いてしまいました。


制限時間アリの激ムズコースに集中し、変な日本語にクスッと笑い、とスキマ時間に遊べる良作です。