恋をすると女性は美しくなる……。
キラキラとしていて、見ているこちらまでもがワクワクしてくるくらい。一方、恋がうまくいかない女性は、いつも言い訳をしているし基本的にネガティブ。素敵な出会いを引き寄せたいなら、日頃の言動や態度から見直してみましょう。

そこで今回は、恋愛がうまくいかない女性の言いがちな台詞 をご紹介いたします。

「だって」「でも」が口癖

自分としては全力でデートをしているつもりでも、相手からしてみれば、そうは見えていないのかもしれません。彼が「もっと○○したほうがいいよ〜」とあなたのためを思ってアドバイスしてくれても「だって時間がないし」「でもね〜」と、必ず言い訳をして、現実から目を背けているなら、恋愛がうまくいかなくなる理由も理解できませんか?

彼からアドバイスをされて、イラッとしても「ありがとう」「そうですよね」くらいは、作り笑顔になってしまっても言えるようにしておかないと、なかなか次のステージへと進んではいかないでしょう。

「私なんか」と自虐的

せっかく彼があなたの笑顔が可愛いと言っているのに「私なんか全然……」と勝手にマイナスオーラを放って、相手を戸惑わせていませんか?

パッと見たら十分可愛いのに、なぜかスタイルが悪い、顔がブサイクと自分自身を追い込む人がいます。しかし、これからお付き合いするかもしれない女性が目の前で落ち込んでいたら、さすがに告白しようとは思えないでしょう。たとえ心の中で「私なんか」と思っていても、容姿や中身について褒められたときは「そう?ありがとう」とドラマのヒロインになったつもりで可愛くお返事をしないと!

「なんでもいい」と自分の意見を言わない

デートをしていても、恋愛がうまくいかない女性はなぜか自分の意見を言おうとしません。彼が空気を察して「次、どこに行こうか?」と言っているのに、黙ったまま不機嫌モードになっていない?

お付き合いする前から面倒くさい部分を見せてしまうと、どうしても男性は、それ以上、こちらの領域に踏み込んでこようとはしません。だって面倒くさいって分かっているから!せめて何か聞かれたときは「○○へ行ってみたい」「○○が食べたい気分かな」と、自分の意見ははっきり伝えましょう。

「いいね、楽しそうで」と突き放す

自分は会社と自宅の往復。今、目の前で楽しそうに喋っている彼は、会社と自宅の往復だけではなく、いろいろな人と交流して、本業以外にも仕事をもっているような人。あまりの充実っぷりに、彼の話を聞いた後に「いいね、楽しそうで」と突き放していませんか?

彼だって、いきなり今の状況になれたわけではありません。少しずつがんばって、失敗も積み重ねながら今の輝きを放っているはず。自分に自信がなくても、彼の頑張りを認めて「すごいなぁ」と褒めてあげれば、彼もあなたとお近づきになりたいと願うでしょう。自信がもてないからといって、自分より充実した日々を過ごしている彼に嫉妬しないように……。

ひがまない、自虐しない、否定しない!

いかがでしたか?

恋愛がうまくいかなくても、チャンスが巡ってきたときに結果を出せば、ゆっくりな速度でも前へ前へと進んでいけるでしょう。マイナスイメージを払拭したなら、彼と一緒にいるときもポジティブな言葉を使ってみては?