26日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、格闘家・佐竹雅昭が、「K-1」で体験した不可解な対応を暴露した。

番組では、20日のWBAミドル級王座決定戦で村田諒太選手が不可解な判定で負けた件に、WBA会長が再戦を命じたことを取り上げた。

この話題にコメントを求められた佐竹は、「K-1 GRAND PRIX '99」で格闘家・武蔵と対戦し、判定結果に不満のため「K-1」から離脱した自身の過去を語り始める。佐竹は「僕も訴えに言ったときに『そんなのどうでもエエやん』って」と、相手が答えた内容を説明した。佐竹は「石井って言うのに」意見したそうで、どうやら当時のプロデューサー・石井和義氏にクレームを言ったようだ。

続けて佐竹は「ビックリしたのが『俺は(ジャニーズ事務所の)メリーさん知ってる』とか『ソニーの盛田さん知ってる』とか、わけの分からんこと言い出して。僕も『どうでもエエんやったら辞めますわ』って言って」と当時を振り返った。

この突然の暴露に共演者たちは困惑し、水道橋博士も「なんとなく受け身が取りにくい話」と漏らし、笑いを誘っていた。

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