『刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』

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英国推理作家コリン・デクスター原作の大ヒットTVドラマ『主任警部モース』。警部の若手時代を描く英ITVの本格ミステリー『新米刑事モース』シリーズも、英国のみならず日本にもファンの多い作品であるが、今回の放送分からメイン邦題を『刑事モース』と改めた本シリーズの最新話が、7月29日(土)にWOWOWにて日本初放送となる。

前作で昇任試験を受けたモースだが、その合否や捜査陣の人間模様も引き続き描かれていく。イングランド南東部の町オックスフォードで、仕事熱心な若手刑事モースがその天才的な頭脳を使わない日はない。今回も町で次々と起こる難事件の真相究明に挑んでゆく。

今回新たに放送される第14話では、1ヵ月ほど前から失踪していた博士の遺体が川で発見される。彼は大学のコンピューター開発チームのメンバーだった。同じ日、近所の施設の浴槽から溺死した初老の女性も見つかり、溺死体の連続発見に不審を感じたモースは捜査を始めるが...。そして第15話の舞台は、新しい音楽や価値観が台頭して多くの若者を魅了した1967年。風紀を重んじ、ロックバンドを目の敵にする保守的なグループを率いる女性活動家が脅迫状を受け取ったことから、モースは彼女の護衛を命じられる。そんな中、パブの裏で若い男性の遺体が発見され...。

本国イギリスではすでに第17話まで放送され、来年さらなるエピソードの放送も予定されている『刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』の第14話・第15話はWOWOWプライムにて7月29日(土)13:00よりスタート。それに先駆け、同月12日(水)から15日(土)には第10話〜第13話も放送される。(海外ドラマNAVI)