ベティスがラス・パルマス残留に導いたキケ・セティエン監督を招へい

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▽ベティスは26日、ラス・パルマスからキケ・セティエン監督(58)を招へいしたことを発表した。契約は2020年6月までとなる。

▽ベティスは、リーガエスパニョーラ第36節終了時点で1部残留を決めていたが、9日にビクトル・サンチェス(41)を解任していた。

▽後任となったキケ・セティエン監督は、2015-16シーズンからラス・パルマスを率いると、初年度は11位でフィニッシュ。今シーズンは14位と順位を落とすも2シーズンともに残留に成功している。

▽『フットボール・エスパーニャ』はキケ・セティエン監督のツイートを引用して、就任のコメントを伝えた。

「昨日までは黄色の服を着ていたが、今日からは緑だ。悲しく思うところもあるが、明日からのことを考えると幸せな気持ちだ」