お米の甘みともちもち感を引き出し、さらに美味しく

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パナソニックは、IHジャー炊飯器「Wおどり炊き」シリーズ2機種を2017年6月1日に発売する。2つのおどり炊きで米1粒1粒に熱を伝え、ツヤと弾力、甘みのある"かまど炊き"を実現した。

上質感のある「ダイヤモンド竈釜」採用

炊飯工程後半の追い炊き時も加圧して釜内を高温化する「加圧追い炊き」により、米の芯まで熱が伝わり、より甘みともちもち感(ねばり)を引き出す。

釜内の熱を逃しにくくした「ダイヤモンド竈(かまど)釜」を新採用。内釜の高断熱中空セラミックスを約30%増量し、断熱性能が従来品より約10%アップ。側面の打ち出し加工と、あめ色のグラデーション塗装による上質感のあるデザインに一新した。

また、釜内を高温洗浄する「お手入れ機能」を新搭載し、炊飯後の気になるニオイの低減効果が約28%向上したという。「銘柄炊き分け」は従来品の46銘柄から50銘柄に拡大した。

白米の炊飯容量0.09〜1.0リットル「SR-SPX107」、同0.18〜1.8リットル「SR-SPX187」を用意。カラーはルージュブラック、スノークリスタルホワイトの2色。

いずれも価格はオープン。