カットラインぎりぎりで予選を突破した谷原秀人(撮影:GettyImages)

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<BMW PGA選手権 2日目◇26日◇ウェントワース・クラブ(7,267ヤード・パー72)>
欧州男子ツアーで今季から新たにスタートするロレックスシリーズの初戦「BMW PGA選手権」。第2ラウンドが終了し、谷原秀人が1イーグル・5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“69”でラウンド。スコアを3つ伸ばしトータル1オーバーで予選を突破した。
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前日の最終ホール(パー5)で“9”を叩いた谷原。今日も出だしの1番でボギーを叩いたが2番でバウンスバック。さらに3番でダブルボギーの直後の4番では2日連続となるイーグルを奪取。悪い流れを断ち切ると7番、9番とバーディ。さらに折り返してからも2バーディ・1ボギーとスコアを1つ伸ばしカットラインギリギリに滑り込んだ。
トップに立ったのはトータル7アンダーのトーマス・ピーターズ(ベルギー)、スコット・ジェイミソン(スコットランド)、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)の3人。昨年の全英オープン覇者ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)はトータル5アンダーの5位タイで大会を折り返した。
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まさかの最終ホールで“9”…谷原秀人、4オーバー116位タイと出遅れ
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