早くも「ベイウォッチ」続編製作に動き

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海外で公開が始まったばかりの「ベイウォッチ」が、すでに続編製作に向けて動き出しているようだ。

往年の同名人気ドラマの映画化となる、ドウェイン・ジョンソンとザック・エフロン主演の同作は、本国アメリカでも公開が始まったところにも関わらず、プロデューサーのボウ・フリンは続編に向けてすでに「素晴らしいストーリーが用意されている」ことを明かした。

ヴァラエティ誌にフリンはこう話している。

「僕達には素晴らしいストーリーがすでにあるんだ。今回の脚本を執筆したダミアン・シャノンとマーク・スウィフトにまた書いてもらうんだ。ドウェインがやってくれるのは分かっているし、ザックや女優たちもみんな出てくれるさ。新たな世界に打ち出すすごくクールなアイデアがあるんだ」

同誌は他の出演者たちにも続編出演への意向を尋ねており、C・J・パーカー役のケリー・ロールバッハは「もちろんよ!私にとって初めての映画として、これ以上のキャストは望めないくらいだったもの。みんな最高なの。すごく面白いし、愛情があって、寛大なのよ。私たちは家族みたいなものだし、それは映画にも表れていると思うわ」と話し、サマー・クイン役のアレクサンドラ・ダダリオは「是非やりたいわ。シリーズの一部になれるってすごくクールだと思うし、他の仕事をもらうのにも役立つと思うの。楽しいしね。世界を回って、こんなに素晴らしい人たちと一緒に仕事が出来て、人に笑いを与えられるんだもの。だからもちろんやりたいわ」と続けた。

先日にはザックも続編の可能性をほのめかす発言をしており、「オーストラリアにすっかりはまっちゃったんだ。現地のファンや人々、文化やビーチにね。それになんだか自分の海って気がするんだ。だから続編をここで撮影するかもしれないって話にはすごく乗り気だよ」と話していた。