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古くなった「ごみ箱」のファイルを自動的に削除して、空き容量を増やす



通常、ファイルを消しても「ごみ箱」へ移動されるだけですぐには消えません。間違って削除してしまったファイルを救出できるので便利ではあるのですが、ごみ箱として割り当てられた容量を超えるまではずっと残り、いつまで経っても消えないといったデメリットもあります。不要なファイルなのにストレージに残り続け、空き容量を圧迫してしまうため、定期的に「ごみ箱を空にする」を手動実行している人も多いでしょう。

Windows 10 Creators Updateでは、こういった「ごみ箱」に残った古いファイルを削除するオプションとして「ストレージセンサー」が追加されました。30日間以上ごみ箱にあったファイルを自動的に消してくれるほか、アプリが作成する一時ファイルなども削除してくれるため、今まで以上に空き容量が確保しやすくなっています。

Creators Updateを適用したなら「ストレージセンサー」をオンにして、「ごみ箱」をより賢く利用できるようにしましょう。



▲「設定」の「システム」を開き、「ストレージ」をクリック。すると「ストレージセンサー」という項目がありますので、これをオンへ変更しましょう。



▲さらに「空き容量を増やす方法を変更する」をクリックすると、一時ファイルの削除やごみ箱内のファイルの自動削除などをオン/オフすることができます。

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