格安SIMのFREETELは、現地時間5月20日より、ガーナ共和国において、自社ブランドのスマートフォン端末4機種を販売開始しました。

最も安い端末価格は約4,500円

今回ガーナ共和国で販売する端末は、日本国内で販売中の「SAMURAI REI」「MUSASHI」、海外専用モデルの「ICE 2」「ICE 2 PLUS」の計4機種です。
 
その中でも、ICE2は約4,500円という非常に安い価格で販売されています。
 
一方、SAMURAI REIは約31,000円(日本では20,520円)、MUSASHIは約22,000円(日本では14,800円)で販売されており、日本国内より高い値段設定となっていることがわかります。

ガーナ共和国はスマートフォンの需要が急拡大している

アフリカ諸国は人口が多く、急速に経済発展が進んでいます。特にガーナ共和国は人口2,500万人を抱える西アフリカ諸国で最も経済発展の著しい国です。
 
同国の携帯普及率は125%に達しており、これは2016年12月時点での日本の携帯普及率126.4%に匹敵します。また4Gネットワークの配備も進むなど、スマートフォンの需要は急拡大しています。

海外展開を進めるFREETEL

FREETELは2015年11月から海外進出を開始し、これまでアジア・北米・中南米・中東の各地域へ販売網を拡大してきました。そして、今回のガーナ進出は、アフリカ地域ではエジプトに続く2ヶ国目です。
 
今後は、ナイジェリア、コートジボワール、セネガル、ザンビア、ジンバブエといった大きなスマートフォン市場をもつアフリカ諸国への展開も計画立てています。
 
 
Source:FREETEL
(kotobaya)