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買ってしばらくはそこそこ乗ってたけど、いまはまったく乗らず。気づけば家に飾っているだけの“床の間自転車”オーナーになっている人も意外に多いはず。そこで、かつてのやる気を再び奮起させてくれる3つの方法を紹介する。

ゲームだから続けられる、新しい自転車の乗り方



ここ数年、続いている自転車ブーム。その間、様々な理由(知り合いが乗っているから、カッコイイから、痩せそうだからなど)でスポーツバイクを手に入れた人は多い。一方、買ったはいいけど、その後、乗らなくなってしまった人がたくさんいるのも事実。

乗らなくなった理由も、街中は車が多くて怖い、思ったより疲れる、ただ走っているだけではつまらないなど人それぞれである。そんなマイナス要素をプラスに転じてくれる方法はちゃんとある。

なかでもオススメしたいのがゲーム感覚でインドアサイクリングを楽しめる、オンラインコミュニティアプリの『ZWIFT』だ。室内トレーニングマシーンであるローラー台に自転車をセットして、『ZWIFT』にログインする。そこにはバラエティに富んだたくさんのコースがあり、オンラインでつながった世界中のライダーたちと走ることができるのだ。つまり、家に居ながら、ゲーム感覚でレベルアップができるということ。

眠っている自転車と自分自身を『ZWIFT』で起こして、乗る楽しさを再発見して欲しい。そこから新しいサイクリングライフが始まるはずだ。

その1

『ZWIFT』でインドアサイクリング!ゲーミングマシンで蘇らせる。

修行のように単調だったローラー台での室内練習が、『ZWIFT』の出現で劇的に面白くなり、ハマる人が続出。プロのロードレーサーも練習に取り入れるゲーミングマシンで蘇れ愛車!

『ZWIFT』って何?

ソーシャル、ゲーム、トレーニングの要素を融合し、世界150カ国で利用されているフィットネスアプリ(月額1200円)。大都会や大自然などのステージ内を、ローラー台にセットした自転車のペダルを踏んで走ることができる。





▲サイクルジャージやヘルメット、バイクブレームのカラー、ホイールなど、自分の好みに合わせてキャラクターを設定できる。



▲ロンドンの街中を走ったり、海辺をサイクリングしたり、走れるコースはかなり豊富。誰かに抜かれたりするとやる気に火がつく!

『ZWIFT』をより楽しむためのローラー台はコレ!

『ZWIFT』で遊ぶには、ローラー台が必要。オススメの製品を3つご紹介しよう。中でも、ゲーム内のコース状況(上りなど)と連動して負荷がかかるスマートトレーナーがオススメ。



CycleOps

マグナス

実勢価格:7万9800円

ビギナーでもバイク操作に不安はないオーソドックスなモデル。ケーブル不要でPCやタブレットへの接続が可能。時速32劼任料行時、1500Wの高出力にも対応し、『ZWIFT』のコースに合わせて負荷が変動する。

サイズ:サイズ:W502×H508×D216弌―杜漫11.34



MINOURA

FG540

HYBRID ROLLER

実勢価格:4万5320円

フロント側は固定式の安定性があり、リア側は3本ローラーの実走感を得られるハイブリッド型。固定式ローラーと違い、後輪を固定しないので設置は簡単。負荷も高く、高強度の練習にも対応する。

サイズ:W760×H460〜560×D1250〜1510弌―杜漫10.1



ELITE

ARION DIGITAL Smart B+

実勢価格:6万7380円

フロントもリアも固定しないため、実走感が得られる3本ローラー。このタイプでアプリと連動して上りなどでローラーの負荷が重くなる自動負荷機能を搭載しているのは、現在はこのモデルのみ。

サイズ:W500×D1410弌弊泙蠅燭燭濟 W540×H730×D280弌法―杜漫未発表

その2

サイクルコンピューター導入!デジタル化してみる



LEZYNE

SUPER GPS

実勢価格:1万6800円

速度や距離、ペダルの回転数、心拍数などのデータを見ながら走ると、不思議とやる気が持続するもの。さらにGPS内蔵なので、走行ログをPCなどでチェックできる。ちなみに、GPS内蔵でこの価格は他製品と比べてもかなりお得だ。

サイズ:W42.9×H27.5×D67.8弌.好リーンサイズ:W31.7×D40.1弌―杜漫76g

その3

ファッションアイテムを活用!ホイールを光らせる。



Xuan Wheel

X1

実勢価格:8299円

スマホのアプリで好きな絵柄を選ぶとホイールにセットしたLEDが点灯し、ホイールの回転とともにその絵柄が浮かび上がる。かなり目立つので、1人よりも誰かと一緒にナイトクルージングに出かける際のいい話のネタになる。

 

サイズ:W510×H28弌]続点灯時間:6〜15時間 重量:265g

文/頓所直人 撮影/下城英悟

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